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イワタニのスモークレス焼肉グリル「やきまる」と「やきまる2」。
どちらも煙を抑えながら、おうちで焼肉を楽しめるカセットガス式の焼肉グリルです。
見た目や商品名がよく似ているため、
「やきまるとやきまる2は何が違うの?」
「煙の少なさや火力に違いはある?」
「価格が安いやきまるでも十分?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
やきまるとやきまる2の主な違いは、次の5つです。
- 本体カラー
- フッ素加工されている範囲
- 本体のお手入れのしやすさ
- 発売時期
- 価格と販売状況
基本的なサイズや火力、プレートの大きさ、煙を抑える仕組みなどはほぼ同じです。
結論からお伝えすると、やきまるとやきまる2は次のような方におすすめです。
やきまるがおすすめな方
- できるだけ購入価格を抑えたい方
- ブロンズ系の落ち着いた色が好みの方
- 基本的な焼肉機能があれば十分な方
- 本体まわりのフッ素加工にこだわらない方
やきまる2がおすすめな方
- 新しいモデルを選びたい方
- 本体についた油汚れを拭き取りやすいほうがよい方
- シルバーとブラックのすっきりした色が好みの方
- 価格差が小さいなら使いやすさを重視したい方
できるだけ価格を抑えたい方には、基本的な焼肉機能を備えたやきまるが向いています。
一方、価格差がそれほど大きくない場合は、本体のお手入れがしやすいやきまる2を選ぶとよいでしょう。
実際に3〜4人で使用したところ、煙がまったく出ないわけではありませんでしたが、一般的なホットプレートで焼肉をするときよりも煙が気になりにくく感じました。
プレートは大人数向けの大きさではないため、少しずつ焼きながら、ゆっくり食事を楽しみたい方に向いています。
ここからは、やきまるとやきまる2の違いを比較しながら、それぞれの特徴を詳しく紹介します。
- やきまるとやきまる2の違いを比較
- やきまるとやきまる2の違いを比較
- 実際に3〜4人でやきまるを使った感想
- やきまるとやきまる2の共通点
- やきまるとやきまる2の焼き上がりに違いはある?
- やきまるとやきまる2はどっちがおすすめ?
- やきまるとやきまる2は何人用?
- やきまるとホットプレートはどっちが使いやすい?
- やきまるとやきまる2のメリット
- やきまるとやきまる2のデメリット
- やきまるとやきまる2は本当に煙が少ない?
- やきまるとやきまる2の油はねはどのくらい?
- やきまるとやきまる2のお手入れ方法
- やきまるとやきまる2を使うときの注意点
- やきまるを購入する前に確認したいこと
- やきまる2を安く買うには?
- やきまる2とやきまるスリムの違い
- やきまるとやきまる2に関するよくある質問
- まとめ|やきまるとやきまる2ならどちらがおすすめ?
やきまるとやきまる2の違いを比較
やきまるとやきまる2の主な違いを、一覧表にまとめました。
| 比較項目 | やきまる | やきまる2 |
|---|---|---|
| 型番 | CB-SLG-1 | CB-SLG-2 |
| 本体カラー | ブロンズ系 | シルバー&ブラック |
| 本体のフッ素加工 | 一部のみ | 本体上部にも採用 |
| お手入れ | 標準的 | 油汚れを拭き取りやすい |
| 本体サイズ | 約幅303×奥行278×高さ149mm | 約幅303×奥行278×高さ149mm |
| 重さ | 約2.0kg | 約2.0kg |
| プレート直径 | 約233mm | 約233mm |
| ガス消費量 | 約76g/h | 約76g/h |
| 連続燃焼時間 | 約217分 | 約217分 |
| 発売時期 | 2016年 | 2021年 |
| 価格 | 在庫や販売店による | 在庫や販売店による |
やきまるとやきまる2は、基本的なサイズや重さ、プレートの大きさ、連続燃焼時間に大きな違いはありません。
最も分かりやすい違いは、本体カラーとフッ素加工されている範囲です。
違い①本体カラー
やきまるとやきまる2では、本体カラーが異なります。
やきまるは、落ち着きのあるブロンズ系のカラーです。
一方、やきまる2は、シルバーとブラックを組み合わせた、すっきりしたデザインになっています。
食卓やキッチンになじみやすい色を選びたい方は、見た目の好みで決めてもよいでしょう。
やきまるとやきまる2の違いを比較
やきまるとやきまる2の主な違いを、一覧表にまとめました。
| 比較項目 | やきまる | やきまる2 |
|---|---|---|
| 型番 | CB-SLG-1 | CB-SLG-2 |
| 本体カラー | ブロンズ系 | シルバー&ブラック |
| 本体のフッ素加工 | 一部のみ | 本体上部にも採用 |
| お手入れ | 標準的 | 油汚れを拭き取りやすい |
| 本体サイズ | 約幅303×奥行278×高さ149mm | 約幅303×奥行278×高さ149mm |
| 重さ | 約2.0kg | 約2.0kg |
| プレート直径 | 約233mm | 約233mm |
| ガス消費量 | 約76g/h | 約76g/h |
| 連続燃焼時間 | 約217分 | 約217分 |
| 発売時期 | 2016年 | 2021年 |
| 価格 | 在庫や販売店による | 在庫や販売店による |
やきまるとやきまる2は、基本的なサイズや重さ、プレートの大きさ、連続燃焼時間に大きな違いはありません。
最も分かりやすい違いは、カラーとフッ素加工されている範囲です。
違い①本体カラー
やきまるとやきまる2では、本体カラーが異なります。
やきまるは、落ち着きのあるブロンズ系のカラーです。
一方、やきまる2は、シルバーとブラックを組み合わせた、すっきりしたデザインになっています。
食卓やキッチンになじみやすい色を選びたい方は、見た目の好みで決めてもよいでしょう。
基本的な性能に大きな違いはないため、カラーも選び方の大切なポイントのひとつです。
違い②フッ素加工されている範囲
やきまる2は、やきまるよりもフッ素加工されている範囲が広くなっています。
やきまる2では、焼肉プレートだけでなく、本体上部にもフッ素樹脂加工が施されています。
おうち焼肉では、プレートのまわりや本体にも細かな油が飛び散りやすいものです。
やきまる2なら、本体についた油汚れを柔らかい布などで拭き取りやすいため、使用後のお手入れを少しでもラクにしたい方に向いています。
ただし、本体を丸ごと水洗いできるわけではありません。
本体が十分に冷めてから、取扱説明書に従ってお手入れしましょう。
違い③お手入れのしやすさ
プレートや水皿を取り外して洗う基本的なお手入れ方法は、どちらもほぼ同じです。
ただし、やきまる2は本体上部にもフッ素加工が施されているため、油汚れを拭き取りやすくなっています。
焼肉をしたあとは、プレートだけでなく、本体まわりにも油が付着します。
使用後の片付けをできるだけ簡単に済ませたい方には、やきまる2が使いやすいでしょう。
違い④発売時期
初代のやきまるは2016年、やきまる2は2021年に発売されました。
やきまる2のほうが新しいモデルですが、火力や本体サイズ、煙を抑える基本構造が大きく変わったわけではありません。
「新しいモデルだから、煙がまったく出なくなった」ということではないため注意しましょう。
やきまる2は、基本的な使いやすさを受け継ぎながら、カラーやお手入れのしやすさが見直されたモデルと考えると分かりやすいです。
違い⑤価格と販売状況
やきまるとやきまる2の販売価格は、楽天市場やAmazonのショップ、在庫状況によって異なります。
やきまるは旧モデルですが、必ずしもやきまる2より安いとは限りません。
在庫が少なくなると、旧モデルの価格が高くなっている場合もあります。
購入するときは、本体価格だけでなく、送料やポイント還元、販売元、付属品も一緒に確認してみてください。
\最新価格と在庫を見比べたい方へ/
▼やきまる
▼やきまる2
違いや価格を確認しながら、普段の食卓に置きやすいモデルを選んでみてくださいね。
実際に3〜4人でやきまるを使った感想
実際に、3〜4人でおうち焼肉をするときにやきまるを使用しました。
使う前は、
「本当に煙が少ないのかな」
「部屋の中が煙だらけにならないかな」
と少し心配していました。
実際に肉を焼いてみると、煙がまったく出ないわけではありませんでしたが、一般的なホットプレートで焼肉をするときよりも、煙は気になりにくいと感じました。
特に、脂の少ない肉を少しずつ焼いているときは、食卓のまわりに煙が広がりにくく、落ち着いて焼肉を楽しめました。
一方で、脂の多い肉を続けて焼いたときや、プレートに焦げが残っているときには、少し煙が出ることもありました。
煙をできるだけ抑えたい場合は、肉を一度にたくさん載せすぎず、焦げや脂をこまめに取り除きながら焼くとよさそうです。
換気扇を回しながら使いましたが、煙がもくもくと部屋に広がるような感じではなく、自宅で焼肉をするときの負担を減らせると感じました。
ただし、焼肉のにおいは多少残りました。
使用中だけでなく、食べ終わったあともしばらく換気しておくと安心です。
また、3〜4人で使う場合は、一度にたくさんの肉を並べるよりも、少しずつ焼きながら食べる使い方が合っていました。
食べるペースによっては焼き上がりを待つこともありますが、焼けた肉を取りながら次の肉を載せるようにすると、会話を楽しみながらゆっくり食事ができます。
大きなプレートで一度にたくさん焼きたい方には少し小さく感じる可能性がありますが、家族で少しずつ焼きながら食べたい方には使いやすいサイズだと感じました。
やきまるとやきまる2の共通点
やきまるとやきまる2は、カラーやフッ素加工の範囲が異なりますが、基本的な性能は共通しています。
主な共通点は次のとおりです。
- 煙を抑える基本構造
- 本体サイズ
- プレートサイズ
- 重さ
- 火力
- 連続燃焼時間
- カセットガス式
- 交換用プレートを購入できる
それぞれ詳しく紹介します。
煙を抑える基本構造は同じ
やきまるとやきまる2は、どちらも焼肉をしたときの煙をできるだけ抑えるように設計されています。
プレートの表面温度を、脂が煙になりにくい温度帯に保つ仕組みを採用しています。
さらに、肉から出た脂が炎へ直接落ちにくく、水皿へ流れる構造です。
脂が炎に触れることで発生する煙を抑えられるため、一般的な焼肉用プレートよりも室内で使いやすくなっています。
ただし、煙がまったく出ないわけではありません。
脂の多い肉を一度にたくさん焼いたり、食材を焦がしたりすると煙が出ることがあります。
室内で使用するときは、換気扇を回したり窓を開けたりして、しっかり換気しましょう。
本体サイズとプレートサイズは同じ
やきまるとやきまる2の本体サイズは、どちらも約幅303×奥行278×高さ149mmです。
プレートの直径も約233mmで、一度に焼ける量に大きな違いはありません。
大きなホットプレートと比べるとコンパクトなので、食卓に置いたときに圧迫感が出にくいのが魅力です。
収納場所も比較的確保しやすく、使いたいときに出し入れしやすいでしょう。
火力と連続燃焼時間は同じ
やきまるとやきまる2は、ガス消費量や連続燃焼時間も同じです。
イワタニカセットガス1本を使用した場合、強火での連続燃焼時間は約217分とされています。
実際の使用時間は、室温や火力の調節、使用環境によって変わります。
火力や使用時間に大きな差がないため、焼き上がりを理由に選び分ける必要はあまりありません。
カセットガス式で電源コードがいらない
やきまるとやきまる2は、どちらもカセットガス式です。
電源コードがないため、コンセントの位置を気にせず食卓に置けます。
コードに足を引っかけたり、延長コードを用意したりする必要がないのもうれしいポイントです。
使用するときは、メーカーが案内している対応カセットガスを正しく取り付けましょう。
交換用プレートを購入できる
やきまるとやきまる2は、プレートが傷んだときに交換用プレートを購入できます。
長く使用していると、フッ素加工が傷んだり、食材がくっつきやすくなったりすることがあります。
プレートだけを交換できれば、本体をすぐに買い替えずに使い続けられるのが便利です。
交換部品を購入するときは、対応する型番を確認してください。
やきまるとやきまる2の焼き上がりに違いはある?
やきまるとやきまる2は、基本的な火力やプレートの大きさが同じです。
そのため、肉の焼け方や仕上がりに大きな違いはありません。
肉の焼け方に大きな違いはない
どちらもカセットガスの直火でプレートを加熱します。
火力やプレート構造がほぼ同じなので、同じ食材を同じように焼いた場合、仕上がりに大きな差は出にくいでしょう。
「やきまる2のほうが新しいから、肉が早く焼ける」というわけではありません。
焼き上がりよりも、カラーやお手入れのしやすさ、購入時の価格で選ぶのがおすすめです。
直火でこんがり焼きやすい
やきまるシリーズは、カセットガスの炎でプレートを加熱します。
電気式のホットプレートとは加熱方法が異なり、肉をこんがりと香ばしく焼きやすいのが特徴です。
焼肉店のように少しずつ肉を焼きながら、できたてを食べたい方に向いています。
脂の多い肉は少しずつ焼く
カルビやホルモンなど脂の多い肉を一度にたくさん載せると、煙や油はねが増えることがあります。
プレートいっぱいに肉を並べず、少しずつ焼くと煙を抑えやすくなります。
焦げた部分やプレートに残った脂も、様子を見ながら取り除くと使いやすいでしょう。
やきまるとやきまる2はどっちがおすすめ?
やきまるとやきまる2は基本性能がほぼ同じなので、価格とお手入れのしやすさを中心に選ぶと分かりやすいです。
やきまるがおすすめな方
やきまるは、次のような方におすすめです。
- できるだけ購入価格を抑えたい
- ブロンズ系のカラーが好み
- 基本的な焼肉性能があれば十分
- 本体上部のフッ素加工にこだわらない
- 状態のよい旧モデルを見つけた
やきまるは旧モデルですが、煙を抑える仕組みや火力、本体サイズなどはやきまる2とほぼ同じです。
やきまる2よりも安く購入できる場合は、十分選択肢になります。
ただし、在庫状況によって価格が変わるため、購入前にやきまる2と比較してみてください。
やきまる2がおすすめな方
やきまる2は、次のような方におすすめです。
- 新しいモデルを選びたい
- 本体についた油汚れを拭き取りやすいほうがよい
- 使用後の片付けを少しでもラクにしたい
- シルバーとブラックのカラーが好み
- 旧モデルとの価格差が小さい
やきまる2は本体上部にもフッ素加工が施されているため、油汚れを拭き取りやすいのが魅力です。
価格差がそれほど大きくない場合は、お手入れのしやすいやきまる2を選ぶとよいでしょう。
\おうち焼肉を気軽に楽しみたい方へ/
▼やきまる
▼やきまる2
違いを確認したあとは、普段使う人数や収納場所を思い浮かべながら、最新価格を見比べてみてくださいね。
やきまるとやきまる2は何人用?
やきまるとやきまる2のプレート直径は、どちらも約23.3cmです。
食べる量や焼くペースによって感じ方は異なりますが、1人から少人数で使いやすいサイズといえます。
1人から2人で使う場合
1人から2人なら、肉を少しずつ焼きながらゆったり食べやすいでしょう。
一人暮らしの方や夫婦、カップルでのおうち焼肉にも使いやすいサイズです。
プレートが大きすぎないため、食卓の上に料理や飲み物を並べるスペースも確保しやすくなっています。
3人から4人で使う場合
実際に3〜4人で使用したところ、一度にたくさんの肉を並べるよりも、少しずつ焼きながら食べる使い方が合っていました。
大人3〜4人で食べる場合は、食べるペースによっては焼き上がりを待つこともあります。
しかし、焼けた肉を取りながら次の肉を載せるようにすると、会話を楽しみながらゆっくり食事ができました。
一度にたくさん焼きたい方には少し小さく感じる可能性がありますが、家族で少しずつ焼きながら食べたい方には使いやすいサイズです。
大人数で使う場合
5人以上で頻繁に焼肉をする場合は、大きめのホットプレートや焼肉グリルも検討するとよいでしょう。
やきまるを複数台並べる方法もありますが、カセットガス機器を複数台使用するときは、設置間隔や安全面に十分注意する必要があります。
やきまるとホットプレートはどっちが使いやすい?
やきまると一般的なホットプレートでは、得意な使い方が異なります。
| 比較項目 | やきまる | ホットプレート |
|---|---|---|
| 加熱方法 | カセットガス | 電気 |
| 得意な料理 | 焼肉 | 焼肉・焼きそば・お好み焼きなど |
| 煙 | 抑えやすい構造 | 商品によって異なる |
| 焼ける量 | 少人数向け | 大きなモデルも選べる |
| 電源コード | 不要 | 必要 |
| 収納 | 比較的コンパクト | サイズによっては場所を取る |
| 燃料 | カセットガス | 電気 |
やきまるが向いている方
やきまるは、次のような方に向いています。
- おうちで焼肉を楽しむことが多い
- 煙をできるだけ抑えたい
- 直火で肉をこんがり焼きたい
- 電源コードを気にせず使いたい
- コンパクトな焼肉グリルがほしい
焼肉を中心に使うなら、やきまるの便利さを感じやすいでしょう。
ホットプレートが向いている方
ホットプレートは、次のような方に向いています。
- 焼肉以外の料理にも使いたい
- 焼きそばやお好み焼きも作りたい
- 一度にたくさん焼きたい
- カセットボンベを準備したくない
- 家族の人数に合った大きさを選びたい
焼肉だけでなく、さまざまな料理に使いたい方にはホットプレートが便利です。
やきまるとやきまる2のメリット
やきまるとやきまる2の主なメリットは、次のとおりです。
- 煙を抑えながら焼肉を楽しめる
- 直火でこんがり焼きやすい
- 電源コードがいらない
- コンパクトで収納しやすい
- 交換用プレートが用意されている
煙を抑えながら室内焼肉を楽しめる
煙の発生をできるだけ抑える構造なので、室内で焼肉を楽しみたい方に向いています。
実際に使ったときも、煙がまったく出ないわけではありませんでしたが、一般的なホットプレートより気になりにくいと感じました。
自宅で焼肉をするときの煙が心配な方にとって、使いやすい選択肢のひとつです。
電源コードがなく置きやすい
カセットガス式なので、コンセントの場所を気にせず使えます。
実際に使用したときも、食卓の中央に置きやすく、コードが料理や食器のまわりを通らない点が便利でした。
コンパクトで収納しやすい
大きなホットプレートと比べて、本体がコンパクトです。
使用後もプレートや水皿を扱いやすく、大きなホットプレートを洗うときより、片付けの負担は少なく感じました。
やきまるとやきまる2のデメリット
購入してから後悔しないためには、デメリットも確認しておくことが大切です。
煙を完全には防げない
やきまるは煙を抑えやすい商品ですが、煙がまったく出ないわけではありません。
実際に使ったときも、脂の多い肉を続けて焼いた場合や、プレートに焦げが残っている場合には、少し煙が出ました。
「無煙」と考えず、換気しながら使用しましょう。
油はねやにおいは残ることがある
煙が少なくても、肉の脂やタレがはねることがあります。
また、焼肉のにおいまで完全になくなるわけではありません。
使用したときも焼肉のにおいは多少残ったため、食事が終わったあともしばらく換気を続けました。
テーブルに汚れ防止シートを敷いておくと、食後の片付けもしやすくなります。
一度に焼ける量は多くない
プレートはコンパクトなので、一度に大量の肉を焼く用途には向いていません。
3〜4人でも使用できますが、食べるペースが速い場合は焼き上がりを待つことがあります。
焼肉以外の料理には使いにくい
やきまるは焼肉用のグリルです。
平らなホットプレートのように、焼きそばやお好み焼きなどを幅広く作る商品ではありません。
いろいろな料理に使いたい方は、ホットプレートも比較してみてください。
使用後のお手入れが必要
使用後は、プレートや水皿を取り外して洗う必要があります。
本体にも油が付着するため、冷めてから丁寧に拭き取りましょう。
焼肉をしたあとなので、まったく手間がかからないわけではありません。
それでも、実際にお手入れしたところ、本体やプレートがコンパクトで扱いやすく、大きなホットプレートより片付けの負担は少なく感じました。
やきまるとやきまる2は本当に煙が少ない?
やきまるシリーズは、煙の発生をできるだけ抑えるように作られています。
ただし、使い方や焼く食材によって煙の量は変わります。
煙を抑えられる仕組み
肉を焼いたときに出る脂が高温になると、煙が発生しやすくなります。
やきまるは、プレートの温度を脂が煙になりにくい範囲に保つ仕組みです。
さらに、肉から落ちた脂が炎に直接触れないよう、水皿へ流れる構造になっています。
この2つの工夫によって、煙の発生を抑えています。
実際に使うと煙は気になりにくかった
実際に3〜4人で使用したところ、脂の少ない肉を少しずつ焼いている間は、煙はあまり気になりませんでした。
一般的なホットプレートで焼肉をするときのように、煙がもくもくと広がる感じも少なく、落ち着いて食事を楽しめました。
ただし、使用環境や食材によって感じ方は異なります。
必ず換気をしながら使いましょう。
脂の多い肉では煙が出ることもある
カルビやホルモンなど、脂の多い肉では煙が出る場合があります。
タレ付き肉を焦がした場合も、煙やにおいが増えやすくなります。
実際に使用したときも、脂の多い肉を続けて焼いた場合には少し煙が出ました。
一度にたくさん焼かず、少量ずつ様子を見ながら焼くのがおすすめです。
焼肉のにおいは残ることがある
煙を抑えられても、肉やタレのにおいは室内に残ることがあります。
使用中は換気扇を回し、窓を開けられる場合は空気を入れ替えましょう。
使用後もしばらく換気を続けると、においがこもりにくくなります。
やきまるとやきまる2の油はねはどのくらい?
やきまるとやきまる2は煙を抑えることを重視した商品ですが、油はねを完全に防ぐものではありません。
脂の多い肉やタレ付きの肉を焼くと、本体やテーブルに油が飛ぶ場合があります。
油はねを減らすコツ
油はねが気になるときは、次の方法を試してみてください。
- 脂の多い肉を一度に焼きすぎない
- タレ付き肉を焦がさない
- プレートに残った脂や焦げをこまめに取り除く
- テーブルに汚れ防止シートを敷く
- 使用後は早めに油汚れを拭き取る
テーブルの上に新聞紙や洗えるマットなどを敷いておくと、食後の片付けがラクになります。
やきまるとやきまる2のお手入れ方法
やきまるを長く清潔に使うためには、使用後のお手入れが大切です。
必ず火を消し、本体やプレートが十分に冷めてから作業しましょう。
プレートと水皿を取り外して洗う
プレートと水皿は本体から取り外して洗います。
食器用の中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、油汚れや食材の焦げを落としましょう。
プレートのフッ素加工を傷めないよう、金属製のたわしや硬いスポンジの使用は避けます。
本体は柔らかい布で拭く
本体は丸洗いできません。
柔らかい布などを使って、表面についた油汚れを拭き取ります。
やきまる2は本体上部にもフッ素加工が施されているため、汚れを拭き取りやすくなっています。
実際にお手入れして感じたこと
使用後は、プレートと水皿を取り外して洗いました。
プレートには肉の脂や焦げが付きましたが、使用後に長時間そのまま置かず、本体が冷めてから早めに洗うと、汚れを落としやすく感じました。
水皿には肉から落ちた脂がたまるため、洗う前にキッチンペーパーなどで脂や汚れを取り除いておくと、シンクまわりを汚しにくくなります。
本体には細かな油が飛んでいましたが、柔らかい布で拭き取ることでお手入れできました。
焼肉をしたあとなので、まったく手間がかからないわけではありません。
それでも、大きなホットプレートを出して洗うときと比べると、本体やプレートがコンパクトで扱いやすく、片付けの負担はそれほど大きくないと感じました。
汚れは早めに落とす
油汚れは時間がたつと固まり、落としにくくなります。
本体が冷めたら、できるだけ早めにお手入れすると、きれいな状態を保ちやすいでしょう。
詳しいお手入れ方法は、必ず購入した商品の取扱説明書を確認してください。
やきまるとやきまる2を使うときの注意点
カセットガス機器を安全に使うために、使用前に注意点を確認しておきましょう。
使用中は必ず換気する
煙が少ない商品でも、室内でカセットガス機器を使うときは換気が必要です。
換気扇を回し、定期的に窓を開けるなどして新鮮な空気を取り入れましょう。
水皿に水を入れる
使用前に、水皿へ取扱説明書で指定された量の水を入れます。
水を入れ忘れたり、使用中に水がなくなったりしないように注意してください。
カセットボンベを正しく取り付ける
カセットボンベは、切り込みの位置や向きを確認して正しく取り付けましょう。
ボンベや本体に変形、さび、傷などがある場合は使用を避けます。
使用できるカセットガスについても、取扱説明書を確認してください。
周囲に燃えやすい物を置かない
使用中は本体やプレートが高温になります。
カーテンや紙類、布製品など、燃えやすい物を近くに置かないようにしましょう。
テント内や車内では使用しない
テント内や車内など、密閉された場所では使用できません。
一酸化炭素中毒や火災などの危険があるため、必ず取扱説明書で使用できる場所を確認しましょう。
やきまるを購入する前に確認したいこと
購入してから「思っていた使い方と違った」とならないように、次の点を確認してみてください。
- プレートの大きさで足りるか
- 普段は何人で使用するか
- 本体の収納場所を確保できるか
- 使用する部屋で換気できるか
- カセットガスを安全に保管できるか
- 焼肉以外の料理にも使いたいか
- 使用後のお手入れが負担にならないか
焼肉を中心に少人数で使いたい方には、やきまるシリーズが向いています。
さまざまな料理を一度にたくさん作りたい方は、ホットプレートも比較してみましょう。
やきまる2を安く買うには?
やきまる2は、楽天市場やAmazonなどで購入できます。
購入するタイミングや販売店によって価格が異なるため、いくつかのショップを比較するのがおすすめです。
楽天市場とAmazonの価格を比較する
表示されている本体価格だけでなく、送料やポイント還元も確認しましょう。
楽天市場ではポイントアップ、Amazonでは割引やクーポンが実施されている場合があります。
普段利用しているショップや、使いやすいポイントに合わせて選ぶのもよいでしょう。
セット内容を確認する
商品によっては、本体だけでなく、カセットガスやトングなどが付いたセットも販売されています。
価格が高く見えても、付属品を含めるとお得な場合があります。
反対に、すでにカセットガスなどを持っている方は、本体のみの商品で十分です。
販売元と保証を確認する
楽天市場やAmazonでは、複数のショップが同じ商品を販売しています。
購入前に次の点を確認しましょう。
- 販売元
- 発送元
- 送料
- 新品かどうか
- 保証の有無
- 返品や交換の条件
価格だけで決めず、安心して購入できる販売店を選ぶことも大切です。
おうち焼肉を楽しむ場面を思い浮かべながら、送料やポイントを含めた最新価格を確認してみてくださいね。
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▼やきまる
▼やきまる2
やきまる2とやきまるスリムの違い
現在は、やきまるシリーズの新しいモデルとして「やきまるスリム」も販売されています。
やきまるスリムは、煙を抑える従来の機能に加えて、油はねを軽減するための工夫が施されているのが特徴です。
やきまる2を検討している方の中でも、
- テーブルまわりの油汚れをできるだけ減らしたい
- 新しいモデルを選びたい
- 油はね対策も重視したい
という方は、やきまるスリムも比較してみるとよいでしょう。
ただし、本体サイズや価格が異なるため、収納場所や予算も確認してください。
やきまるとやきまる2に関するよくある質問
やきまる2は煙がまったく出ない?
煙がまったく出ないわけではありません。
実際に使ったときも、脂の多い肉を焼いたときや、プレートに焦げが残ったときには少し煙が出ました。
使用中は必ず換気しましょう。
やきまるとやきまる2で火力は違う?
基本的な火力やガス消費量に大きな違いはありません。
肉の焼き上がりにも大きな差は出にくいため、カラーやお手入れのしやすさ、価格で選ぶとよいでしょう。
やきまる2は焼肉以外にも使える?
やきまる2は焼肉用のグリルとして作られています。
肉以外の食材を焼くことはできますが、一般的なホットプレートのように、さまざまな調理へ幅広く使う商品ではありません。
対応していない鍋やプレートを載せて使用することは避けましょう。
やきまるとやきまる2のプレートに互換性はある?
交換用プレートには対応型番が記載されています。
購入前に、CB-SLG-1とCB-SLG-2のどちらに対応しているかを、販売ページやメーカーの部品案内で確認しましょう。
カセットガス1本でどのくらい使える?
強火で連続使用した場合の燃焼時間は、約217分とされています。
ただし、室温や火力、使用状況によって実際の時間は変わります。
一人暮らしでも使いやすい?
一人でも使いやすいサイズです。
肉や野菜を少しずつ焼きながら食べたい方や、大きなホットプレートを置く場所がない方にも向いています。
3〜4人でも使える?
3〜4人でも使用できます。
実際に使ったところ、一度にたくさん焼くよりも、少しずつ焼きながらゆっくり食事を楽しむ使い方が合っていました。
食べる量が多い場合や、一度にたくさん焼きたい場合は、プレートが小さく感じることがあります。
やきまる2は食洗機で洗える?
食洗機を使用できるかどうかは、部品や使用する食洗機によって異なる可能性があります。
フッ素加工を傷めないためにも、購入した商品の取扱説明書に従ってお手入れしてください。
やきまる2は屋外でも使える?
屋外で使用する場合も、風や周囲の環境に注意が必要です。
テント内や車内などの密閉された場所では使用できません。
取扱説明書を確認し、安全に使用できる場所を選びましょう。
まとめ|やきまるとやきまる2ならどちらがおすすめ?
やきまるとやきまる2の違いを紹介しました。
主な違いは、次の5つです。
- 本体カラー
- フッ素加工されている範囲
- 本体のお手入れのしやすさ
- 発売時期
- 価格と販売状況
基本的なサイズや重さ、プレートの大きさ、火力、煙を抑える仕組みはほぼ同じです。
実際に3〜4人で使ったところ、煙がまったく出ないわけではありませんでしたが、一般的なホットプレートよりも煙が気になりにくく、ゆっくりおうち焼肉を楽しめました。
プレートは一度に大量の肉を焼ける大きさではありませんが、少しずつ焼きながら食べる家庭には使いやすいサイズです。
使用後はプレートや水皿を洗い、本体についた油を拭く必要があります。
それでも、本体やプレートがコンパクトなので、大きなホットプレートよりも片付けの負担は少なく感じました。
できるだけ価格を抑えたい方には、やきまるが向いています。
一方、本体についた油汚れを拭き取りやすく、使用後のお手入れを少しでもラクにしたい方には、やきまる2がおすすめです。
ただし、旧モデルのやきまるが必ず安いとは限りません。
楽天市場とAmazonで現在の価格や送料、ポイント還元を比較して、自分に合うほうを選んでみてください。
\おうち焼肉をもっと気軽に楽しみたい方へ/
▼やきまる
▼やきまる2
煙を抑えながら焼肉を楽しめると、外食しなくても家族でゆっくり食卓を囲めますよ。

