NE-BS6EとNE-BS6Cの違いは7つ!型落ちでも十分か比較

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パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」のNE-BS6EとNE-BS6C。

どちらも25Lのコンパクトなモデルで、あたためだけでなく、焼く・煮る・蒸す・揚げるなど、幅広い調理に使えます。

見た目や本体サイズもよく似ているため、

「NE-BS6EとNE-BS6Cは何が違うの?」

「新しいNE-BS6Eを選ぶほどの違いはある?」

「価格が安くなるなら、型落ちのNE-BS6Cでも十分?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

NE-BS6EとNE-BS6Cの大きな違いは、おまかせグリル、冷凍食品を使ったメニュー、手動レンジの最大出力、自動メニュー数、掲載レシピ数、発売時期などです。

 

結論からいうと、冷凍・冷蔵・常温の食材を組み合わせて、夕食のおかず作りをできるだけ楽にしたい方にはNE-BS6Eがおすすめです。

一方、基本的なあたためや両面グリル、ワンボウル調理ができれば十分で、購入価格を抑えたい方にはNE-BS6Cが向いています。

 

どちらも庫内容量や本体サイズ、オーブン温度、お手入れ機能などは共通しています。

新しく追加された機能を実際に使うかどうかを考えると、自分に合ったモデルを選びやすくなりますよ。

 

この記事では、NE-BS6EとNE-BS6Cの違いや共通点、型落ちでも十分なのかを、初心者の方にも分かりやすく紹介します。

毎日のあたためや夕食作りを少し任せられると、忙しい日も気持ちにゆとりが生まれます。

 

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  1. NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを先に結論
    1. NE-BS6Eが向いている方
    2. NE-BS6Cが向いている方
  2. NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを比較表で確認
  3. NE-BS6EとNE-BS6Cの違いは7つ
    1. 違い①NE-BS6Eはおまかせグリルを搭載
    2. 違い②NE-BS6Eは市販の冷凍フライを活用しやすい
    3. 違い③NE-BS6Eは一人分の冷凍ごはん・冷凍うどんメニューに対応
    4. 違い④手動レンジの最大出力が異なる
    5. 違い⑤自動メニュー数はNE-BS6Eのほうが多い
    6. 違い⑥掲載レシピ数はNE-BS6Eのほうが9種類多い
    7. 違い⑦発売時期と販売価格が異なる
  4. NE-BS6Eのおまかせグリルは本当に便利?
  5. NE-BS6EとNE-BS6Cのあたため性能
  6. グリル・オーブン機能はどちらも充実
  7. NE-BS6EとNE-BS6Cで作れる料理
    1. ワンボウル調理
    2. グリル料理
    3. スチーム料理
  8. NE-BS6EとNE-BS6Cの共通点
  9. 操作は初心者でも使いやすい?
  10. お手入れのしやすさはどちらも同じ
  11. 電気代に違いはある?
  12. 設置前にサイズとスペースを確認
  13. NE-BS6Eのメリットと注意点
    1. NE-BS6Eのメリット
    2. NE-BS6Eの注意点
  14. NE-BS6Cのメリットと注意点
    1. NE-BS6Cのメリット
    2. NE-BS6Cの注意点
  15. NE-BS6Eがおすすめな方
  16. NE-BS6Cがおすすめな方
  17. NE-BS6Cは型落ちでも十分?
  18. NE-BS6EとNE-BS6Cについてよくある質問
    1. NE-BS6EはNE-BS6Cの後継モデルですか?
    2. 25Lは何人家族に使いやすいですか?
    3. トーストは何枚焼けますか?
    4. NE-BS6Cでも1000Wのあたためはできますか?
    5. 電気代に違いはありますか?
    6. 結局どちらを選べばよいですか?
  19. NE-BS6EとNE-BS6Cの違いまとめ

NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを先に結論

NE-BS6EとNE-BS6Cのどちらを選べばよいか迷っている方は、次のように考えると分かりやすいでしょう。

 

NE-BS6Eが向いている方

NE-BS6Eは、次のような方に向いています。

  • 冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒に調理したい
  • 夕食のおかず作りをできるだけ簡単にしたい
  • 市販の冷凍フライを活用したい
  • 冷凍ごはんや冷凍うどんで一人分の食事を作りたい
  • 自動メニューやレシピが多いモデルを選びたい
  • 最新モデルの便利な機能を使いたい

NE-BS6Eには、食材をヒートグリル皿に並べて、種類と分量を選ぶだけで調理できる「おまかせグリル」が搭載されています。

冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒に調理できるため、献立作りや下ごしらえの負担を減らしたい方に便利です。

 

NE-BS6Cが向いている方

NE-BS6Cは、次のような方に向いています。

  • 購入価格をできるだけ抑えたい
  • 普段はあたため機能を中心に使う
  • 両面グリルやオーブン機能もときどき使いたい
  • ワンボウルでパスタや煮物を作りたい
  • おまかせグリルはなくても困らない
  • 型落ちでも基本機能がそろっていれば十分

NE-BS6Cにも、赤外線センサーを使ったあたため、両面グリル、ワンボウル調理、スチーム、オーブンなどの機能が備わっています。

新しく追加された機能を使わない方なら、NE-BS6Cでも十分使いやすいでしょう。

自分に必要な機能が見えてきたら、価格やポイントも比べて、無理なく使える一台を選んでみてくださいね。

 

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NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを比較表で確認

2機種の主な違いを表にまとめました。

比較項目 NE-BS6E NE-BS6C
おまかせグリル あり なし
市販の冷凍フライ対応メニュー あり なし
冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニュー あり なし
手動レンジ最大出力 1000W 800W
自動メニュー数 186 160
掲載レシピ数 200 191
発売時期 2026年9月上旬予定 従来モデル
価格の傾向 新モデルのため高めになりやすい 安くなる可能性がある
庫内容量 25L 25L
本体サイズ 幅50×奥行40×高さ34.7cm 幅50×奥行40×高さ34.7cm
重さ 15.7kg 15.7kg
年間消費電力量 70.4kWh/年 70.4kWh/年

 

自動メニュー数はNE-BS6Eが186、NE-BS6Cが160で、NE-BS6Eのほうが26種類多くなっています。

掲載レシピ数は、NE-BS6Eが200、NE-BS6Cが191です。

機能の違いを見比べたあとは、普段の料理や置き場所を思い浮かべながら、最新価格も確認してみてください。

 

 

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NE-BS6EとNE-BS6Cの違いは7つ

ここからは、NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを詳しく紹介します。

 

違い①NE-BS6Eはおまかせグリルを搭載

NE-BS6Eで最も注目したい違いは、「おまかせグリル」が追加されたことです。

おまかせグリルは、肉や魚、野菜などをヒートグリル皿に並べ、食材の種類や分量を選ぶだけで調理できる機能です。

冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒に使えるため、すべての食材を同じ状態にそろえる必要がありません。

 

たとえば、冷凍しておいた肉と冷蔵庫にある野菜を一緒に並べて、夕食のおかずを作るといった使い方ができます。

上からは大火力平面ヒーター、下からはヒートグリル皿で加熱するため、途中で食材を裏返す手間もありません。

 

仕事や家事で忙しい日に、

「冷蔵庫にあるもので、手早くおかずを作りたい」

「フライパンを使わずに焼き料理を作りたい」

という方に便利な機能です。

一方、グリル料理をあまり作らず、レンジのあたためを中心に使う方は、おまかせグリルがなくても困らないでしょう。

 

違い②NE-BS6Eは市販の冷凍フライを活用しやすい

NE-BS6Eは、市販されている冷凍フライの調理にも対応しています。

揚げ物を一から作るとなると、油の準備や後片付けが必要です。

市販の冷凍フライを使いやすいNE-BS6Eなら、忙しい日の夕食やお弁当のおかずを用意するときにも役立ちます。

 

「もう一品ほしいけれど、揚げ物をする時間はない」

という日でも、油をたっぷり用意せずに調理しやすいのが魅力です。

 

ただし、すべての冷凍食品を同じ方法で調理できるわけではありません。

購入した食品のパッケージや、本体の取扱説明書で対応メニューを確認してから使いましょう。

 

違い③NE-BS6Eは一人分の冷凍ごはん・冷凍うどんメニューに対応

NE-BS6Eには、冷凍ごはんや冷凍うどんを使った、一人分の自動メニューが追加されています。

冷凍ごはんや冷凍うどんと材料を耐熱容器に入れれば、事前に解凍したり、お湯を沸かしたりせずに調理できます。

一人で簡単に昼食を済ませたい日や、家族の食事時間がずれたときにも便利です。

 

たとえば、

  • 在宅勤務中のお昼ごはん
  • 子どもの昼食
  • 帰宅が遅くなった日の夕食
  • 一人分だけ食事を用意したいとき

などに活用しやすいでしょう。

冷凍ごはんや冷凍うどんをストックしているご家庭なら、使う機会が多くなりそうです。

 

違い④手動レンジの最大出力が異なる

手動レンジの最大出力にも違いがあります。

NE-BS6Eは、手動で1000Wを選べます。

NE-BS6Cの手動レンジは、最大800Wです。

ただし、どちらも自動あたためでは最高1000Wに対応しています。

 

普段から手動で出力と時間を細かく設定する方には、1000Wを選べるNE-BS6Eが便利です。

一方、自動あたためを中心に使う方は、大きな差を感じにくいでしょう。

 

違い⑤自動メニュー数はNE-BS6Eのほうが多い

自動メニュー数は、NE-BS6Eが186、NE-BS6Cが160です。

NE-BS6Eのほうが26種類多くなっています。

自動メニューが多いと、食材や分量に合わせて毎回温度や時間を設定する手間を減らせます。

料理に慣れていない方や、できるだけレンジに調理を任せたい方には心強いでしょう。

 

ただし、メニュー数が多くても、実際に使わなければ価格差に見合わないこともあります。

普段よく作る料理や、これから作ってみたいメニューが含まれているかを確認して選ぶのがおすすめです。

 

違い⑥掲載レシピ数はNE-BS6Eのほうが9種類多い

掲載レシピ数は、NE-BS6Eが200、NE-BS6Cが191です。

差は9種類なので、レシピ数だけで使いやすさが大きく変わるわけではありません。

新しい料理に挑戦したい方や、自動メニューを積極的に活用したい方にはNE-BS6Eが向いています。

一方、普段作る料理がある程度決まっている方は、NE-BS6Cのレシピ数でも十分と感じやすいでしょう。

 

違い⑦発売時期と販売価格が異なる

NE-BS6Eは、2026年9月上旬に発売予定の新モデルです。

一方、NE-BS6Cは従来モデルです。

新モデルの発売にともなって販売価格が下がれば、機能と価格のバランスがよいモデルとして選びやすくなります。

 

ただし、型落ちモデルは在庫が減ると、欲しいカラーや販売店を選びにくくなることがあります。

楽天市場やAmazonで購入する場合は、次の項目も確認しておくと安心です。

  • 本体価格
  • 送料
  • ポイント還元
  • 配送予定日
  • 保証内容
  • ショップの評価

価格差が大きい場合はNE-BS6C、価格差が小さく、おまかせグリルを使いたい場合はNE-BS6Eが選びやすいでしょう。

違いをひと通り確認したら、毎日よく使う機能と価格のバランスを見ながら選ぶと安心です。

 

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NE-BS6Eのおまかせグリルは本当に便利?

おまかせグリルは、献立を考える負担や調理中の手間を減らしたい方に便利な機能です。

家にある食材をヒートグリル皿に並べ、食材の種類と分量を選んでスタートするだけなので、火加減を見ながらフライパンの前に立ち続ける必要がありません。

 

調理している間に、

  • サラダや汁物を用意する
  • 洗濯物をたたむ
  • 子どもの宿題を見る
  • 食卓を整える

といった別の用事を進めやすくなります。

 

また、冷凍と冷蔵の食材を一緒に使えるため、食材を解凍し忘れたときにも助かります。

ただし、おまかせグリルを使わず、あたためや解凍が中心の方には、NE-BS6Cでも十分です。

新機能が付いているかではなく、実際の生活で使う場面があるかを考えて選んでみてくださいね。

材料を並べて調理を任せられると、夕食作りに追われる時間が減り、ほかの家事も進めやすくなります。

 

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\冷凍や冷蔵の食材で、手軽におかずを作りたい方に/

 

NE-BS6EとNE-BS6Cのあたため性能

NE-BS6EとNE-BS6Cには、どちらもスイングサーチ赤外線センサーが搭載されています。

食品の表面温度を確認しながらあたためるため、ごはんやおかずを好みの温度に仕上げやすいのが特徴です。

温度はマイナス10℃から90℃まで設定できます。

 

冷たいアイスを少しやわらかくしたり、熱くなりすぎないように飲み物や食品を温めたりと、目的に合わせた使い方ができます。

普段のあたためを中心に使う場合は、NE-BS6Cでも不足を感じにくいでしょう。

NE-BS6Eの大きな魅力は、あたため性能そのものよりも、新しく追加された調理メニューにあります。

 

 

グリル・オーブン機能はどちらも充実

NE-BS6EとNE-BS6Cは、どちらも上下から加熱する両面グリルに対応しています。

焼き魚や肉料理を調理するときに、途中で裏返す必要がありません。

トーストは一度に4枚まで焼けるため、家族分の朝食をまとめて準備したいときにも便利です。

 

オーブン温度は、どちらも80~250℃に対応しています。

パンやクッキー、プリンなど、お菓子作りにも活用できます。

本格的なパン作りや大量のお菓子作りが中心の方は、30Lの2段オーブンモデルも検討するとよいでしょう。

普段の料理や、ときどきお菓子を作る程度なら、25Lの2機種でも使いやすいサイズです。

 

 

NE-BS6EとNE-BS6Cで作れる料理

NE-BS6EとNE-BS6Cは、あたためだけでなく、さまざまな料理に使えます。

 

ワンボウル調理

耐熱ガラス製のボウルに材料を入れて設定すれば、パスタやシチュー、中華、煮物などを作れます。

鍋やフライパンを使わずに調理しやすいため、洗い物を減らしたい方にも便利です。

 

グリル料理

焼き魚やハンバーグ、鶏肉料理などを、裏返さずに両面焼けます。

NE-BS6Eなら、おまかせグリルを使って冷凍・冷蔵・常温の食材を組み合わせた調理もできます。

 

スチーム料理

スチーム機能を使って、ゆで卵や蒸し料理、プリンなども作れます。

蒸し器を出さずに調理できるので、料理の幅を手軽に広げられます。

 

 

NE-BS6EとNE-BS6Cの共通点

NE-BS6EとNE-BS6Cの主な共通点は、次のとおりです。

  • 25Lのスチームオーブンレンジ
  • 庫内はフラットタイプ
  • スイングサーチ赤外線センサーを搭載
  • 両面グリルに対応
  • ワンボウル調理に対応
  • トーストを一度に4枚焼ける
  • オーブン温度は80~250℃
  • カラータッチ液晶を搭載
  • ソフトダンパーを採用
  • 自動お手入れコースを搭載
  • 本体サイズと重さが同じ
  • 年間消費電力量が同じ

基本的なあたためやグリル、オーブン、スチーム機能には大きな差がありません。

新しいメニューが必要かどうかが、選ぶときの大きなポイントになります。

どちらも普段使いに便利な機能がそろっているので、価格や使いたいメニューから選ぶ方法もあります。

 

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操作は初心者でも使いやすい?

どちらもカラータッチ液晶を採用しています。

画面を見ながらメニューを選べるため、多機能なオーブンレンジを初めて使う方にも操作しやすいでしょう。

ドアにはソフトダンパーが採用されており、閉まる手前で手を離すと、やさしくスムーズに閉まります。

 

ただし、自動メニューが多いNE-BS6Eは、最初のうちはどのメニューを選ぶか迷うことも考えられます。

まずは、あたためやトースト、よく作る料理から少しずつ使うと慣れやすいですよ。

 

 

お手入れのしやすさはどちらも同じ

NE-BS6EとNE-BS6Cは、どちらも庫内にフッ素コーティングが施されています。

汚れが付いたときに、ふきんで拭き取りやすいのが特徴です。

自動お手入れコースは、次の4種類に対応しています。

  • 庫内
  • 脱臭
  • 洗浄・水抜き
  • クエン酸洗浄

スチーム機能を使ったあとは、給水タンクや排水部分のお手入れも必要です。

また、ヒートグリル皿はフッ素加工されており、汚れがこびりつきにくい設計です。

油汚れは時間がたつと落としにくくなるため、グリル料理のあとは早めに庫内を拭いておくと、お手入れが楽になります。

 

 

電気代に違いはある?

NE-BS6EとNE-BS6Cの年間消費電力量は、どちらも70.4kWhです。

内訳も、レンジ部分が56.8kWh、オーブン部分が13.6kWhで共通しています。

そのため、公式仕様上は、年間の電気代に大きな違いはありません。

 

実際の電気代は、使用する回数や調理時間、契約している電気料金によって変わります。

電気代よりも、本体価格や使いたい自動メニューを基準に選ぶほうが分かりやすいでしょう。

 

 

設置前にサイズとスペースを確認

NE-BS6EとNE-BS6Cの本体サイズは、どちらも次のとおりです。

  • 幅:50cm
  • 奥行:40cm
  • 高さ:34.7cm
  • 重さ:15.7kg

ハンドルなどを含めた最大奥行は44.9cm、ドアを開けたときの奥行は67cmです。

設置するときは、左右にそれぞれ2cm、上部に10cm以上の空間が必要です。

 

本体の奥行だけを確認して購入すると、ドアを開いたときに手前のスペースが足りなくなることがあります。

購入前には、次の点も測っておきましょう。

  • 棚の幅と奥行
  • 本体上部の空間
  • ドアを開けるための手前のスペース
  • 棚の耐荷重
  • コンセントとアース端子の位置

本体は15.7kgあるため、安定した丈夫な棚に設置することも大切です。

 

 

NE-BS6Eのメリットと注意点

NE-BS6Eのメリット

NE-BS6Eのメリットは、次のとおりです。

  • おまかせグリルが使える
  • 冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒に調理できる
  • 市販の冷凍フライを活用しやすい
  • 一人分の冷凍ごはん・冷凍うどんメニューがある
  • 自動メニューやレシピが多い
  • 手動レンジで1000Wを選べる

忙しい日の夕食作りを、できるだけレンジに任せたい方に魅力的なモデルです。

 

NE-BS6Eの注意点

NE-BS6Eは新モデルのため、NE-BS6Cより販売価格が高くなる可能性があります。

また、あたためを中心に使う方や、おまかせグリルを使わない方は、価格差を大きく感じることもあるでしょう。

新しい機能を使う場面が思い浮かんだら、実際の販売価格や在庫も確認してみてくださいね。

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NE-BS6Cのメリットと注意点

NE-BS6Cのメリット

NE-BS6Cのメリットは、次のとおりです。

  • 基本的なあたため性能が充実している
  • 両面グリルやワンボウル調理が使える
  • スチームやオーブン機能も備えている
  • 自動メニューが160種類ある
  • 新モデルより価格を抑えられる可能性がある

新機能にこだわらず、価格と機能のバランスを重視したい方に向いています。

 

NE-BS6Cの注意点

NE-BS6Cには、おまかせグリルや一人分の冷凍ごはん・冷凍うどんメニューは搭載されていません。

また、在庫が少なくなると、希望するカラーや販売店を選びにくくなる可能性があります。

安くなるのを待ちすぎるより、価格と在庫のバランスを見ながら検討するのがおすすめです。

よく使う機能がそろっていれば十分という方は、型落ちモデルを選ぶことで予算を抑えやすくなります。

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NE-BS6Eがおすすめな方

NE-BS6Eは、次のような方におすすめです。

  • 毎日の献立作りを楽にしたい
  • 冷凍した肉や魚をよく使う
  • 冷蔵庫にある野菜と一緒にグリル調理したい
  • フライパンを使う回数を減らしたい
  • 一人分の昼食を手早く作りたい
  • 自動メニューを積極的に使いたい
  • 購入価格より時短や便利さを重視したい

冷蔵庫にある食材を並べて調理できると、夕食作りに追われる時間を減らしやすくなります。

調理中にほかの家事を進めたい方にも使いやすいでしょう。

 

 

NE-BS6Cがおすすめな方

NE-BS6Cは、次のような方におすすめです。

  • 購入価格をできるだけ抑えたい
  • 普段はごはんやおかずのあたためが中心
  • グリルやオーブンもときどき使いたい
  • パスタや煮物をワンボウルで作りたい
  • おまかせグリルは使わない
  • 型落ちでも基本機能が充実していれば十分
  • 価格と機能のバランスを重視したい

NE-BS6Cにも、日常で使いやすい機能がしっかり備わっています。

新しく追加されたメニューを使わない方なら、NE-BS6Cを選ぶことで購入費用を抑えやすくなるでしょう。

 

 

NE-BS6Cは型落ちでも十分?

NE-BS6Cは、あたためや解凍を中心に使う方なら、型落ちでも十分選びやすいモデルです。

スイングサーチ赤外線センサー、両面グリル、ワンボウル調理、スチーム、オーブンなど、基本的な機能はNE-BS6Eと共通しています。

本体サイズや重さ、年間消費電力量も同じです。

 

そのため、

「冷凍と冷蔵の食材を一緒にグリル調理しない」

「一人分の冷凍ごはんメニューは必要ない」

「自動メニューは160種類あれば十分」

という方は、NE-BS6Cでも不便を感じにくいでしょう。

 

価格差が大きい場合は、NE-BS6Cのほうがお得に感じられます。

反対に、価格差が小さく、おまかせグリルを使ってみたい方は、NE-BS6Eを選ぶと後悔しにくいでしょう。

新機能を使わない方なら、価格を抑えながら毎日のあたためや料理をしっかり任せられます。

 

▼NE-BS6E

\価格差が小さいなら、最新機能も取り入れたい方に/

 

▼NE-BS6C

\型落ちでも基本機能が充実していれば十分な方に/

 

NE-BS6EとNE-BS6Cについてよくある質問

NE-BS6EはNE-BS6Cの後継モデルですか?

NE-BS6Eは、NE-BS6Cと同じ25Lクラスの新モデルです。

基本的なサイズや性能を引き継ぎながら、おまかせグリルや一人分メニューなどが追加されています。

 

25Lは何人家族に使いやすいですか?

使い方によって異なりますが、25Lは一人暮らしから3~4人程度の家庭まで使いやすい容量です。

大きなお皿や高さのある容器を使う場合は、庫内寸法も確認しておきましょう。

 

トーストは何枚焼けますか?

どちらも一度に4枚まで焼けます。

両面グリルに対応しているため、途中で裏返す必要もありません。

 

NE-BS6Cでも1000Wのあたためはできますか?

NE-BS6Cも、自動あたためでは最高1000Wに対応しています。

ただし、手動レンジの最大出力は800Wです。

 

電気代に違いはありますか?

年間消費電力量は、どちらも70.4kWhで同じです。

公式仕様上は、電気代に大きな差はありません。

 

結局どちらを選べばよいですか?

冷凍や冷蔵の食材を組み合わせて、グリル料理を手軽に作りたい方にはNE-BS6Eがおすすめです。

基本的なあたためやグリル、ワンボウル調理ができれば十分で、価格を抑えたい方にはNE-BS6Cが向いています。

 

 

NE-BS6EとNE-BS6Cの違いまとめ

NE-BS6EとNE-BS6Cの主な違いは、次の7つです。

  • おまかせグリルの有無
  • 市販の冷凍フライ対応メニューの有無
  • 冷凍ごはん・冷凍うどんの一人分メニューの有無
  • 手動レンジの最大出力
  • 自動メニュー数
  • 掲載レシピ数
  • 発売時期と販売価格

NE-BS6Eは、おまかせグリルを使って、毎日の夕食作りをできるだけ楽にしたい方におすすめです。

冷凍や冷蔵の食材を一緒に並べて調理できるため、解凍や火加減を見る手間を減らしやすくなります。

 

一方、NE-BS6Cも、あたため、両面グリル、ワンボウル調理、スチーム、オーブンなどの基本機能が充実しています。

新しいメニューを使わない方や、購入価格を抑えたい方なら、型落ちのNE-BS6Cでも十分使いやすいでしょう。

 

最終的には、おまかせグリルや一人分メニューを使うかどうかと、実際の価格差を見比べて選ぶのがおすすめです。

自分の暮らしに合う一台を選べば、あたためも夕食作りも任せやすくなり、忙しい毎日に少し余裕が生まれます。

 

▼NE-BS6E

\最新機能で、毎日の食事作りをもっと楽にしたい方に/

 

▼NE-BS6C

\便利な基本機能を、手頃な価格で選びたい方に/