アイリスオーヤマの電子レンジ「IMB-T178」と「PMG-T179」が気になっているものの、
「見た目が似ているけれど、何が違うの?」
「新しいPMG-T179を選んだほうがいい?」
「一人暮らしで使いやすいのはどっち?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
IMB-T178とPMG-T179は、どちらも庫内容量約17Lのターンテーブル式電子レンジです。
ご飯や飲み物のワンタッチあたため、解凍、5種類の自動調理メニューなど、基本的な機能はよく似ています。
一方で、本体と庫内のサイズ、重さ、ターンテーブルの直径、レンジ出力などに違いがあります。
簡単にまとめると、
- 庫内の広さや軽さを重視する方にはIMB-T178
- 本体の奥行きやチャイルドロックを重視する方にはPMG-T179
がおすすめです。
どちらも温めを中心に使いたい方に選びやすいシンプルな電子レンジですが、置き場所や普段使う容器によって、使いやすい機種が変わります。
本文では、IMB-T178とPMG-T179の違いや共通点、どちらがどのような方におすすめなのかを、分かりやすくご紹介します。
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どちらも毎日の温めに使いやすい17Lサイズです♪
IMB-T178とPMG-T179の販売価格や在庫を、楽天市場で確認してみてください。
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IMB-T178とPMG-T179の違いを比較した結論
IMB-T178とPMG-T179の主な違いは、次のとおりです。
| 比較項目 | IMB-T178 | PMG-T179 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2022年9月 | 2023年9月 |
| 本体サイズ | 幅440×奥行325×高さ255mm | 幅455×奥行310×高さ264mm※ |
| 庫内サイズ | 幅306×奥行307×高さ190mm | 幅315×奥行280×高さ180mm |
| ターンテーブル | 直径255mm | 直径245mm |
| 重さ | 約10.6kg | 約11.4kg |
| 50Hzの出力 | 500W・200W相当 | 500W・200W相当 |
| 60Hzの出力 | 650W・500W・200W相当 | 600W・500W相当・200W相当 |
| チャイルドロック | 記載なし | あり |
| 年間消費電力量 | 60.03kWh/年 | 60.1kWh/年 |
| カラー | ホワイト | ホワイト・ブラック |
※PMG-T179の奥行き310mmはハンドル部分を除いた寸法です。ハンドルを含めると奥行きは350mmになります。
大きな違いは、サイズとチャイルドロックの有無です。
IMB-T178は、PMG-T179よりも庫内の奥行きと高さに余裕があり、ターンテーブルも直径10mm大きくなっています。本体も約800g軽いため、広さや扱いやすさを重視する方に向いています。
一方、PMG-T179はチャイルドロックを搭載しています。小さなお子さんのいたずらによる誤操作が気になるご家庭には、安心感のある機能です。
IMB-T178がおすすめな人
IMB-T178は、次のような方におすすめです。
- 庫内の奥行きや高さに余裕がほしい
- 少しでも大きなターンテーブルを選びたい
- 大きめのお皿や容器を使うことがある
- 本体の軽さを重視したい
- 販売価格を比較してお得に購入したい
PMG-T179がおすすめな人
PMG-T179は、次のような方におすすめです。
- 発売時期が新しい機種を選びたい
- チャイルドロックを使いたい
- ホワイトとブラックからカラーを選びたい
- 本体の奥行きを少しでも抑えたい
- 小さなお子さんがいる家庭で使いたい
IMB-T178とPMG-T179の違いを詳しく比較
ここからは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
違い①:PMG-T179のほうが発売時期が新しい
IMB-T178は2022年9月、PMG-T179は2023年9月に発売されています。
PMG-T179のほうが約1年新しい機種です。
ただし、発売時期が新しいからといって、すべての性能が大きく向上しているわけではありません。
庫内容量はどちらも約17Lで、ご飯や飲み物のワンタッチあたため、解凍、5種類の自動調理など、普段使いに便利な基本機能はよく似ています。
そのため、モデルの新しさだけで決めるのではなく、庫内サイズやチャイルドロック、購入時の価格を比べて選ぶのがおすすめです。
違い②:本体サイズが異なる
本体サイズは、次のとおりです。
| 機種 | 本体サイズ |
|---|---|
| IMB-T178 | 幅440×奥行325×高さ255mm |
| PMG-T179 | 幅455×奥行310×高さ264mm※ |
※PMG-T179はハンドル部分を除いた寸法です。ハンドルを含めた奥行きは350mmです。
IMB-T178は横幅が15mm狭く、高さも9mm低くなっています。
一方、ハンドルを除いた本体部分の奥行きは、PMG-T179のほうが15mm短い設計です。
ただし、PMG-T179はハンドルを含めると奥行きが350mmになります。レンジ台や棚に設置するときは、本体部分だけでなく、ハンドルを含む奥行きも確認しておきましょう。
電子レンジは本体が置けるだけでなく、放熱に必要な空間も確保する必要があります。購入前に取扱説明書の設置条件と、置き場所の幅・奥行き・高さを確認しておくと安心です。
違い③:庫内の広さはIMB-T178のほうが奥行きと高さに余裕がある
庫内の有効寸法は、次のとおりです。
| 機種 | 庫内の有効寸法 |
|---|---|
| IMB-T178 | 幅306×奥行307×高さ190mm |
| PMG-T179 | 幅315×奥行280×高さ180mm |
PMG-T179は庫内の横幅が9mm広い一方、IMB-T178は奥行きが27mm、高さが10mm広くなっています。
横長の容器を使うことが多い方にはPMG-T179、奥行きのある容器や少し高さのあるマグカップなどを使いたい方にはIMB-T178が選びやすいでしょう。
ただし、電子レンジでは容器がターンテーブルの上で回転する必要があります。
庫内に入ったとしても、容器の角が内壁に当たって回転できないと使用しにくいため、普段使っているお弁当箱やお皿のサイズも測っておくと失敗を防げます。
違い④:ターンテーブルはIMB-T178のほうが大きい
ターンテーブルの直径は、
- IMB-T178:255mm
- PMG-T179:245mm
です。
IMB-T178のほうが直径で10mm大きくなっています。
わずかな差に感じますが、大きめのお皿やお弁当容器を使う場合は、ターンテーブルに余裕があるIMB-T178のほうが使いやすい可能性があります。
ただし、どちらもターンテーブル式です。大きな四角いお弁当などは、ターンテーブルに載っても、回転するときに庫内へ当たることがあります。
コンビニ弁当をよく温める方は、お弁当容器の対角線の長さも確認しておくと安心です。
違い⑤:本体はIMB-T178のほうが軽い
製品の重さは、
- IMB-T178:約10.6kg
- PMG-T179:約11.4kg
です。
IMB-T178のほうが約800g軽くなっています。
電子レンジは一度設置すると頻繁に動かすものではないため、日常の使いやすさに大きく影響する差ではありません。
それでも、引っ越しの予定がある方や、掃除の際に本体を動かす可能性がある方には、少し軽いIMB-T178が扱いやすいでしょう。
どちらも10kgを超えるため、高い場所へ設置するときは、無理をせず二人で作業するのがおすすめです。
違い⑥:60Hz地域での最大出力が異なる
50Hz地域では、どちらも500Wと200W相当を使用できます。
60Hz地域では、
- IMB-T178:650W・500W・200W相当
- PMG-T179:600W・500W相当・200W相当
となり、最大出力はIMB-T178のほうが50W高くなっています。
東日本などの50Hz地域では最大500Wのため、最大出力に違いはありません。
西日本などの60Hz地域では、IMB-T178が最大650W、PMG-T179が最大600Wです。
ただし、普段500Wを中心に使う方であれば、使い勝手に大きな差を感じにくいでしょう。
どちらも50Hz・60Hzに対応しているため、東日本と西日本のどちらでも使用できます。
違い⑦:PMG-T179にはチャイルドロックがある
PMG-T179には、子どものいたずらや誤操作を防ぐためのチャイルドロックが搭載されています。
小さなお子さんが操作ボタンに触れる可能性があるご家庭では、あると安心できる機能です。
IMB-T178の取扱説明書には、チャイルドロック機能の記載がありません。
基本的な温め性能を重視する場合は大きな差ではありませんが、お子さんのいる家庭で安全面を重視したい場合は、PMG-T179が選びやすいでしょう。
なお、チャイルドロックがあっても、電子レンジの扉を開けられないようにする機能とは限りません。設置場所や使い方にも注意し、お子さんだけで操作させないようにしましょう。
違い⑧:選べるカラーが異なる
IMB-T178の公式掲載カラーはホワイトです。
PMG-T179には、ホワイトとブラックがあります。
明るく清潔感のあるキッチンに合わせたい方にはホワイト、落ち着いた雰囲気や黒系の家電で統一したい方にはブラックが選びやすいでしょう。
カラーにこだわりがある方は、ホワイトとブラックから選べるPMG-T179が向いています。
販売店によって似た型番の商品が表示される場合があるため、購入時はカラーだけでなく、商品ページに記載された型番も確認してくださいね。
違い⑨:年間消費電力量はほとんど変わらない
年間消費電力量は、
- IMB-T178:60.03kWh/年
- PMG-T179:60.1kWh/年
です。
差は年間0.07kWhとごくわずかです。
実際の消費電力量は、使用回数や加熱時間、食材の量、周囲の環境などによって変わります。
そのため、電気代の違いを重視して選ぶ必要はほとんどありません。電気代よりも、庫内サイズやターンテーブル、チャイルドロックの有無、販売価格を比べたほうが選びやすいでしょう。
IMB-T178とPMG-T179の共通点
続いて、IMB-T178とPMG-T179に共通する特徴をご紹介します。
どちらも庫内容量約17L
IMB-T178とPMG-T179は、どちらも庫内容量約17Lです。
17Lは、温めを中心に電子レンジを使いたい一人暮らしの方や、少人数の家庭で使いやすい大きさです。
冷凍ご飯やおかず、飲み物、冷凍食品など、日常的な温めに取り入れやすいでしょう。
アイリスオーヤマも、IMB-T178を一人暮らしに使いやすいシンプルな電子レンジとして紹介しています。
ご飯と飲み物をワンタッチで温められる
どちらも、ご飯や飲み物のワンタッチあたために対応しています。
毎回出力や時間を細かく設定しなくても、対応するボタンから操作できるため、忙しい朝や帰宅後にも使いやすいでしょう。
また、30秒あたためにも対応しています。
少しだけ温めを追加したいときに、すぐ操作できるのが便利です。
5種類の自動調理メニューを搭載
どちらにも、次の5種類の自動調理メニューが搭載されています。
- チャーハン
- スープご飯
- パスタ
- 鶏ハム
- 肉じゃが
食品を温めるだけでなく、簡単な料理にも活用できます。
自動調理を使用するときは、公式レシピに記載された材料の量や容器、手順を確認しましょう。
重さを設定して解凍できる
どちらも、100gから500gまで食品の重さを設定して解凍できます。
冷凍した肉や魚などを料理に使いたいときに便利です。
食材の形や厚みによって解凍具合が変わることがあるため、加熱後は状態を確認し、必要に応じて少しずつ追加してください。
どちらもターンテーブル式
IMB-T178とPMG-T179は、どちらも丸皿が回転しながら食品を温めるターンテーブル式です。
丸皿は取り外して洗えるため、吹きこぼれや食品の飛び散りが付いたときにもお手入れできます。
一方で、大きな四角い容器は回転中に庫内へ当たりやすい点に注意が必要です。
大きなお弁当を頻繁に温める方は、購入前に容器の大きさを確認しておきましょう。
どちらも温め中心の単機能電子レンジ
IMB-T178とPMG-T179は、食品の温めや解凍を中心に使う単機能電子レンジです。
オーブンレンジのようなオーブン調理やグリル調理を目的とした機種ではありません。
「複雑な機能は必要ない」「冷凍ご飯やお弁当を手軽に温めたい」という方に向いています。
お菓子作りやパンを焼くために使いたい方は、オーブン機能付きの機種も検討しましょう。
温めと解凍をシンプルに使いたい方は、楽天市場で価格やポイント還元、在庫状況を比較してみてくださいね。
IMB-T178とPMG-T179はどちらが使いやすい?
ここでは、毎日の使い方に合わせて、どちらが向いているかを見ていきましょう。
大きめのお皿を使うならIMB-T178
IMB-T178は、PMG-T179よりターンテーブルの直径が10mm大きく、庫内の奥行きにも余裕があります。
大きめのお皿や奥行きのある容器を温めたい方には、IMB-T178が使いやすいでしょう。
ただし、容器の形によっては庫内に収まっても回転できないことがあります。普段使うお皿やお弁当箱のサイズを測ってから選んでくださいね。
小さなお子さんがいるならPMG-T179
小さなお子さんがいるご家庭には、チャイルドロックを搭載したPMG-T179がおすすめです。
ボタンを触ってしまうことによる誤操作を防ぎやすくなります。
とはいえ、チャイルドロックだけに頼らず、お子さんの手が届きにくく、安定した場所へ設置することも大切です。
一人暮らしにはどちらも使いやすい
どちらも約17Lの単機能電子レンジで、ワンタッチあたためや解凍、自動調理に対応しています。
冷凍ご飯やお弁当、飲み物を温めることが中心の一人暮らしなら、どちらも使いやすいでしょう。
選ぶポイントは次のとおりです。
- 大きめのお皿を使いたい:IMB-T178
- 本体の軽さを重視したい:IMB-T178
- チャイルドロックがほしい:PMG-T179
- ブラックを選びたい:PMG-T179
- 価格を重視したい:購入時に両方を比較
高齢の方には操作部の見やすさも確認しよう
IMB-T178は、アイリスオーヤマの公式記事で、シンプルなボタン操作や大きく見やすいボタンが特徴として紹介されています。
複雑な機能を使わず、温めや解凍を中心に使いたい方には取り入れやすいでしょう。
ただし、ボタンの見やすさや押しやすさ、扉の開けやすさには個人差があります。
高齢のご家族へのプレゼントとして購入する場合は、商品画像で操作パネルを確認し、普段使う機能が迷わず選べそうかを見ておくと安心です。
IMB-T178とPMG-T179のデメリット・注意点
購入してから後悔しないように、それぞれの注意点も確認しておきましょう。
IMB-T178のデメリット
IMB-T178で気をつけたい点は、次のとおりです。
- PMG-T179より本体部分の奥行きが長い
- 公式掲載カラーがホワイトのみ
- チャイルドロック機能の記載がない
- 生産終了品として掲載されている
アイリスオーヤマの公式商品ページでは、IMB-T178は生産終了と案内されています。購入できるショップがあっても、今後は在庫が少なくなる可能性があります。
旧モデルは安く買えることもありますが、在庫が減ると価格が上がる場合もあります。
「旧モデルだから安い」と決めつけず、購入時にPMG-T179との価格を比べましょう。
PMG-T179のデメリット
PMG-T179で気をつけたい点は、次のとおりです。
- IMB-T178より約800g重い
- ターンテーブルが10mm小さい
- 庫内の奥行きと高さがやや小さい
- ハンドルを含めると奥行きが350mmある
PMG-T179は本体部分の奥行きが310mmですが、ハンドルを含めると350mmになります。
棚の奥行きが限られている場合は、ハンドルが棚から大きくはみ出さないか、扉を開けられるかも確認しましょう。
どちらもターンテーブル式
どちらもターンテーブル式のため、大きな四角いお弁当や保存容器は回転しにくい場合があります。
大きな容器をよく使う方や、庫内のお手入れをできるだけ簡単にしたい方は、底面が平らなフラットテーブル式も選択肢になります。
オーブンやグリル機能は付いていない
どちらも温めや解凍を中心とした単機能電子レンジです。
オーブン料理やお菓子作り、トーストなどにも使いたい方は、希望する調理機能が付いたオーブンレンジを選びましょう。
IMB-T178とPMG-T179の価格はどちらが安い?
販売価格は、ショップや購入時期、在庫状況によって変わります。
IMB-T178は生産終了品のため、在庫処分で安くなる場合がある一方、在庫が少なくなって価格が上がる可能性もあります。
価格を比べるときは、本体価格だけでなく、次の項目も確認しましょう。
- 送料
- ポイント還元
- 新品か中古品か
- 販売元
- 保証内容
- 配送予定日
楽天市場では、同じ商品を扱う複数のショップを比較できます。
楽天ポイントを利用している方は、表示価格だけでなく、送料やポイント還元を含めた実質的な負担額で選ぶとよいでしょう。
価格差が小さい場合は、安さだけでなく、必要な機能を基準に選ぶのがおすすめです。
庫内の広さや丸皿の大きさを重視する方にはIMB-T178、チャイルドロックやカラーの選びやすさを重視する方にはPMG-T179が向いています。
IMB-T178がおすすめな人
IMB-T178は、次のような方におすすめです。
- 庫内の奥行きや高さに余裕がほしい方
- 少しでも大きなターンテーブルを使いたい方
- 大きめのお皿や容器を温めることがある方
- 軽い機種を選びたい方
- チャイルドロックを必要としない方
- 在庫があり、PMG-T179より安く購入できる方
IMB-T178は、PMG-T179よりターンテーブルが大きく、庫内の奥行きと高さにも余裕があります。また、本体重量も約800g軽くなっています。
シンプルな温め機能を重視しながら、できるだけ庫内を広く使いたい方に向いています。
大きめのお皿も置きやすい17L電子レンジです♪
IMB-T178の現在の販売価格と在庫状況を、楽天市場で確認してみてください。
PMG-T179がおすすめな人
PMG-T179は、次のような方におすすめです。
- 発売時期が新しい機種を選びたい方
- チャイルドロックを使いたい方
- 小さなお子さんがいるご家庭
- ブラックの電子レンジを選びたい方
- 本体部分の奥行きを抑えたい方
- IMB-T178の在庫や価格が気になる方
PMG-T179は、子どもの誤操作を防ぐチャイルドロックが付いている点が大きな特徴です。また、ホワイトとブラックからカラーを選べます。
庫内の広さよりも、安全機能やカラー、モデルの新しさを重視する方に向いています。
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IMB-T178とPMG-T179についてよくある質問
PMG-T179はIMB-T178の後継モデルですか?
PMG-T179はIMB-T178より後に発売された17Lのターンテーブル式電子レンジです。
ただし、公式情報で明確に「後継モデル」と案内されていることを確認できない場合は、記事内では「新しいモデル」と表現するほうが正確です。
温め性能が高いのはどちらですか?
50Hz地域では、どちらも最大500Wです。
60Hz地域では、IMB-T178が最大650W、PMG-T179が最大600Wとなっています。
ただし、普段500Wを中心に使用する場合は、大きな違いを感じにくいでしょう。
大きめのコンビニ弁当は温められますか?
IMB-T178は、公式情報でお弁当やピザなども温められる広さとして紹介されています。
ただし、どちらもターンテーブル式です。
容器が庫内に入っても、回転するときに角が内壁へ当たると使用できません。購入前に弁当容器と庫内寸法、ターンテーブルの直径を確認しましょう。
東日本と西日本の両方で使えますか?
どちらも50Hz・60Hzに対応しているため、東日本と西日本の両方で使えます。
ただし、使用できる最大出力は地域の周波数によって異なります。
オーブンやトースト機能は付いていますか?
IMB-T178とPMG-T179は、温めや解凍を中心に使う単機能電子レンジです。
オーブン料理やトーストにも使いたい場合は、オーブン機能やグリル機能を搭載した別の機種を選びましょう。
電気代が安いのはどちらですか?
年間消費電力量は、IMB-T178が60.03kWh/年、PMG-T179が60.1kWh/年です。差はごくわずかなので、電気代を理由に選び分ける必要はほとんどありません。
実際の電気代は、使用回数や加熱時間などによって変わります。
まとめ|広さならIMB-T178、安全機能ならPMG-T179
IMB-T178とPMG-T179の違いをご紹介しました。
主な違いは、次のとおりです。
- PMG-T179のほうが発売時期が新しい
- IMB-T178は庫内の奥行きと高さに余裕がある
- IMB-T178はターンテーブルが10mm大きい
- IMB-T178は約800g軽い
- 60Hz地域ではIMB-T178の最大出力が50W高い
- PMG-T179にはチャイルドロックがある
- PMG-T179はホワイトとブラックから選べる
- 年間消費電力量にはほとんど差がない
大きめのお皿や容器を使いたい方、庫内の広さや軽さを重視する方には、IMB-T178が向いています。
一方、小さなお子さんがいる方や、チャイルドロック、カラーの選びやすさを重視する方には、PMG-T179がおすすめです。
基本的な温め機能や自動調理メニューはよく似ているため、設置スペースと購入時の価格を比べながら、ご家庭に合うほうを選んでみてくださいね。
楽天市場では、ショップによって販売価格やポイント還元、在庫状況が異なります。
購入前にそれぞれの最新情報を確認しておくと安心です。

