レコルトのフードプロセッサーが気になっているものの、
「本当にみじん切りが早くできるの?」
「コードレスでもパワーは足りる?」
「容量が少なくて使いにくくない?」
「お手入れは簡単?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、レコルトの「コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7」です。
コードレスで使えるコンパクトなフードプロセッサーで、刻む・混ぜる・砕く・練る・つぶす・鬼おろし・おろし・泡立てるの1台8役に対応しています。
口コミでは、容量や連続使用時間を気にする声がある一方で、
- コードレスで使いやすい
- みじん切りが早く終わる
- ガラスカップで洗いやすい
- おろしや泡立てにも使えて便利
- コンパクトで収納しやすい
といった良い評判が多く見られます。
レコルトのコードレス カプセルカッター ボンヌは、たくさんの食材を一度に処理する大容量タイプではありません。
しかし、毎日の料理で少量の下ごしらえを手早く済ませたい方には、使いやすいフードプロセッサーといえるでしょう。
この記事では、レコルトフードプロセッサーの口コミ評判やデメリット、できること、使い方、お手入れ方法まで、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
\コードレスだから使いたい場所ですぐ使える♪/
- レコルトフードプロセッサーの口コミ評判を簡単に紹介
- レコルトフードプロセッサーの基本情報・スペック
- レコルトフードプロセッサーの悪い口コミ・評判
- レコルトフードプロセッサーの良い口コミ・評判
- レコルトフードプロセッサーのデメリット
- レコルトフードプロセッサーのメリット
- レコルトフードプロセッサーでできること
- レコルトフードプロセッサーで作れる料理
- レコルトフードプロセッサーの容量は何人分?
- レコルトフードプロセッサーのパワーは十分?
- レコルトフードプロセッサーの音はうるさい?
- レコルトフードプロセッサーの使い方
- レコルトフードプロセッサーで失敗しやすい使い方
- レコルトフードプロセッサーを上手に使うコツ
- レコルトフードプロセッサーのお手入れ方法
- レコルトフードプロセッサーは食洗機で洗える?
- レコルトフードプロセッサーは離乳食作りに使える?
- レコルトフードプロセッサーをおすすめしない人
- レコルトフードプロセッサーがおすすめな人
- レコルトフードプロセッサーを楽天市場で購入するメリット
- レコルトフードプロセッサーを購入するときの注意点
- レコルトフードプロセッサーについてのよくある質問
- レコルトフードプロセッサーの口コミ評判まとめ
レコルトフードプロセッサーの口コミ評判を簡単に紹介
まずは、レコルトフードプロセッサーの口コミ評判を簡単にまとめます。
悪い口コミ・気になる評判
- 一度に作れる量が少なく感じる
- 連続して長時間は使えない
- ガラスカップが少し重い
- 食材によっては何度か混ぜ直す必要がある
良い口コミ・評判
- コードレスで使う場所を選ばない
- 玉ねぎのみじん切りが早くできる
- ガラスカップににおいや色が残りにくい
- 大根おろしや泡立てもできる
- コンパクトで出しっぱなしにしやすい
- パーツを取り外して洗いやすい
- 見た目がおしゃれでキッチンになじむ
レコルトのコードレス カプセルカッター ボンヌは、最大容量が約500mlのコンパクトタイプです。
そのため、大人数分の料理や作り置きを一度に済ませたい方には、やや小さく感じられる可能性があります。
一方で、普段の料理に使う玉ねぎや肉、少量の大根おろしなどを手早く調理したい方には、扱いやすいサイズです。
また、コンセントの位置を気にせず使えるため、キッチンの作業スペースが限られているご家庭にも向いています。
レコルトフードプロセッサーの基本情報・スペック
レコルト「コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7」の基本情報は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | コードレス カプセルカッター ボンヌ |
| 型番 | RCP-7 |
| サイズ | 約幅12.8×奥行12.0×高さ23.0cm |
| 最大容量 | 約500ml |
| 本体重量 | 約700g |
| 全体重量 | 約1.5kg |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 電池 | リチウムイオン電池2,000mAh |
| 定格時間 | 通常1分、おろし・泡立て使用時2分 |
| 充電方法 | USB Type-C |
| メーカー希望小売価格 | 9,900円(税込) |
| カラー | クリームホワイト、ナチュラルブラック、モカブラウンなど |
付属品には、4枚刃ブレード、両面おろしプレート、泡立てプレート、スパチュラ、専用USBケーブル、レシピブックなどがあります。
※販売価格やカラーの在庫状況、ショップ特典は変わることがあります。購入前に楽天市場の商品ページでご確認ください。
レコルトフードプロセッサーの悪い口コミ・評判
ここからは、購入前に知っておきたい悪い口コミや気になる評判をご紹介します。
一度に作れる量が少ない
悪い口コミでは、
「家族分をまとめて作るには少し小さい」
「作り置きには何回かに分ける必要がある」
といった、容量に関する声が見られます。
コードレス カプセルカッター ボンヌの最大容量は約500mlです。
玉ねぎのみじん切りは200gまで、鶏肉のブロックは150gまでなど、食材ごとに一度に調理できる量の目安が決められています。
4人分以上のハンバーグや餃子の具を一度に作りたい場合は、食材を何回かに分ける必要があるでしょう。
ただし、1~2人分の料理や、玉ねぎ1個程度のみじん切りには使いやすい容量です。
大容量タイプというよりも、普段の下ごしらえを気軽に済ませるためのコンパクトな調理家電と考えるとよいでしょう。
連続して長時間使えない
「続けて何度も使えないのが不便」
という口コミもあります。
コードレス カプセルカッター ボンヌの定格時間は、4枚刃ブレードを使う場合は1分です。
おろしプレートと泡立てプレートを使用する場合は、2分までとなっています。
フードプロセッサーは、ボタンを長時間押し続けるというよりも、短く押す「パルスプッシュ」を繰り返しながら、食材の状態を確認して使うのが基本です。
玉ねぎのみじん切りなどは短時間で仕上がりやすいため、普段の下ごしらえでは、定格時間が大きな負担にならないことも多いでしょう。
ただし、何種類もの食材を続けて大量に処理したい方は、使用時間と休止時間を確認しておく必要があります。
ガラスカップが少し重い
ガラスカップについて、
「しっかりしているけれど、少し重い」
という声もあります。
本体とカバー、ガラスカップ、4枚刃ブレードを合わせた重量は約1.5kgです。
プラスチック製のカップと比べると、持ち運びや洗うときに重さを感じる可能性があります。
一方で、ガラスは肉や魚、にんにくなどの色やにおいが残りにくいのが魅力です。
少し重くても、清潔に使いやすいカップを選びたい方には向いているでしょう。
食材によっては仕上がりにムラが出ることがある
「上の方にある食材が細かくならなかった」
「何度か混ぜ直した」
という声もあります。
食材を入れすぎたり、大きさがそろっていなかったりすると、均一に仕上がりにくくなる場合があります。
食材がカップの側面に張り付いた場合は、いったん停止してから付属のスパチュラで中央へ寄せ、再び動かす方法が公式でも案内されています。
材料を2~3cm程度に切り、一度に入れすぎないようにすると、仕上がりのムラを抑えやすくなります。
レコルトフードプロセッサーの良い口コミ・評判
続いて、良い口コミや高く評価されているポイントをご紹介します。
コードレスで使う場所を選ばない
良い口コミでは、
「コンセントの近くに置かなくてよいので便利」
「作業スペースの広いところへ移動して使える」
といった声が多く見られます。
コードレス カプセルカッター ボンヌは、USB Type-Cで充電して使うコードレスタイプです。
電源コードをつなぐ必要がないため、キッチンだけでなく、ダイニングテーブルなどへ移動して使えます。
コンセントの位置が遠い場合や、調理台の上にコードを広げたくない場合にも便利です。
食材を入れたあと、使いやすい場所へさっと移動できるのは、コードレスならではの魅力ですね。
みじん切りが短時間でできる
「玉ねぎのみじん切りがあっという間」
「包丁で細かく切る手間が減った」
という口コミも目立ちます。
付属の4枚刃ブレードを使うと、玉ねぎやにんにく、パセリなどをみじん切りにできます。
玉ねぎは一度に200gまで調理可能です。
ハンバーグや餃子、ミートソースなど、みじん切りが必要な料理は意外と多いですよね。
包丁とまな板を使って細かく刻む手間を減らせるため、忙しい日の夕食作りにも役立ちます。
玉ねぎを切ると目が痛くなりやすい方にも、うれしい機能です。
ガラスカップでにおいや色が残りにくい
「にんにくを刻んでもにおいが残りにくい」
「カレーなどの色が付きにくく、清潔に使える」
といった声もあります。
ガラスカップは、プラスチック製カップに比べて食材の色やにおいが移りにくいのが特徴です。
肉や魚、にんにく、香味野菜などにも使いやすく、用途を選びにくいでしょう。
透明なので、調理中の食材の状態を外側から確認しやすいのもメリットです。
細かくなりすぎる前に止めやすく、粗みじん切りから細かいみじん切りまで調整しやすくなっています。
1台8役で幅広い料理に使える
コードレス カプセルカッター ボンヌは、
- 刻む
- 混ぜる
- 砕く
- 練る
- つぶす
- 鬼おろし
- おろし
- 泡立てる
という1台8役に対応しています。
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玉ねぎのみじん切りだけでなく、肉や魚のミンチ、大根おろし、スムージー、生クリームの泡立てなどにも使えます。
いくつもの調理器具を買いそろえなくても、付属パーツを交換することで幅広い下ごしらえができます。
料理だけでなく、お菓子や冷たいデザート作りにも活用できるため、使い道が広がりやすいでしょう。
コンパクトで収納しやすい
「キッチンに出したままでも邪魔になりにくい」
「デザインがおしゃれ」
という口コミも見られます。
本体をセットした状態のサイズは、約幅12.8×奥行12.0×高さ23.0cmです。
横幅がコンパクトなので、キッチンカウンターや棚のちょっとしたスペースにも置きやすいでしょう。
毎回棚の奥から出す必要がなく、手に取りやすい場所へ置いておけると、使う回数も増えやすくなります。
やわらかい色合いとシンプルなデザインで、キッチン家電の見た目にこだわりたい方にも選びやすい商品です。
おろしや泡立てもできて便利
「大根おろしが楽になった」
「生クリームの泡立てにも使える」
という評判もあります。
両面おろしプレートは、通常のおろしと、粗めに仕上がる鬼おろしの両方に対応しています。
大根だけでなく、しょうがやりんご、にんじんなどにも使用可能です。
また、泡立てプレートを使うと、生クリームやメレンゲ、手作りバターなども作れます。
生クリームの分量や泡立て時間、失敗しにくい使い方については、レコルトで生クリームを泡立てる方法とコツで詳しく紹介しています。
大根おろしを手作業で作るのが大変に感じる方や、お菓子作りを楽しみたい方にも便利です。
レコルトフードプロセッサーのデメリット
レコルトフードプロセッサーのデメリットをまとめると、次のとおりです。
大量調理には向いていない
最大容量が約500mlなので、大人数分や作り置きの材料を一度に処理するには小さく感じる可能性があります。
家族分をまとめて作る場合は、数回に分けて使う必要があるでしょう。
長時間連続では使えない
4枚刃ブレードの定格時間は1分、おろしプレートと泡立てプレートは2分です。
何種類もの材料を続けて処理したい場合は、休止時間を考えながら使う必要があります。
ガラスカップに重さがある
ガラス製なので、プラスチック製カップに比べると重さがあります。
洗うときや収納するときは、落とさないように両手で持つと安心です。
食材の下準備が必要
食材を大きなまま入れるのではなく、皮や芯、種を取り除き、2~3cm程度に切る必要があります。
まったく包丁を使わずに調理できるわけではない点は、覚えておきましょう。
レコルトフードプロセッサーのメリット
デメリットがある一方で、毎日の料理を助けてくれるメリットもたくさんあります。
面倒な下ごしらえを時短できる
玉ねぎやにんにくのみじん切り、肉のミンチなど、包丁では時間のかかる作業を短時間で済ませられます。
料理の準備にかかる時間を少しでも減らしたい方に便利です。
コードレスで気軽に使える
コンセントの位置を気にせず、作業しやすい場所へ移動して使えます。
コードが調理台の上で邪魔になりにくいのもうれしいポイントです。
1台でさまざまな下ごしらえができる
4枚刃ブレード、両面おろしプレート、泡立てプレートを使い分けることで、幅広い調理に対応できます。
みじん切り専用ではないため、料理からお菓子作りまで活用しやすいでしょう。
ガラスカップで清潔に使いやすい
においや色が移りにくく、透明なので食材の状態も確認しやすくなっています。
肉や魚、香味野菜など、さまざまな食材に使いやすいのが魅力です。
コンパクトで置き場所に困りにくい
横幅が約12.8cmとコンパクトなので、キッチンの限られたスペースにも置きやすいサイズです。
収納場所が少ない方にも取り入れやすいでしょう。
レコルトフードプロセッサーでできること
コードレス カプセルカッター ボンヌでは、付属パーツを使い分けてさまざまな下ごしらえができます。
刻む
玉ねぎ、にんにく、しょうが、パセリなどのみじん切りができます。
ハンバーグや餃子、チャーハン、ミートソースなどの下ごしらえに便利です。
混ぜる・練る
肉と調味料を混ぜたり、餃子やつくねのたねを練ったりできます。
手で混ぜる負担を減らせるため、肉だねのべたつきが気になる方にも使いやすいでしょう。
肉や魚をミンチにする
鶏肉、牛肉、豚肉、イワシ、エビなどをミンチ状にできます。
市販のひき肉だけでなく、好みの部位から自家製ミンチを作りたいときにも役立ちます。
つぶす
加熱してやわらかくしたかぼちゃなどを、ペースト状にできます。
スープやコロッケ、離乳食の下ごしらえなどに活用できます。
砕く
市販の氷や冷凍フルーツを砕き、クラッシュアイスやジェラートを作れます。
市販の硬い氷を使用する場合は、3cm以下のものを使うよう公式で案内されています。
ただし、コーヒー豆のような硬く乾いた食材を挽く用途には向いていません。詳しい理由は、レコルトがコーヒー豆に向いていない理由をご確認ください。
おろす・鬼おろしにする
大根、しょうが、りんご、にんじんなどをおろせます。
プレートの面を変えることで、なめらかなおろしと、食感の残る鬼おろしを使い分けられます。
泡立てる
生クリームやメレンゲを泡立てられます。
ホイップクリームやケーキなどのお菓子作りにも活用できます。
レコルトフードプロセッサーで作れる料理
レコルトフードプロセッサーを使うと、次のような料理を作りやすくなります。
ハンバーグやつくね
玉ねぎのみじん切りから、肉と材料を混ぜるところまで使えます。
包丁やボウルをいくつも使わずに済み、洗い物も減らしやすいでしょう。
餃子やシュウマイ
野菜を細かく刻み、肉と混ぜてたねを作れます。
キャベツやにら、玉ねぎなど、複数の野菜を刻む料理に便利です。
ミートソースやキーマカレー
玉ねぎ、にんじんなどを細かく刻めます。
野菜を細かくすると火が通りやすくなり、調理時間の短縮にもつながります。
大根おろしを添えた料理
焼き魚や和風ハンバーグ、みぞれ煮などに使う大根おろしを手軽に作れます。
手作業でおろすと腕が疲れやすい方にも便利です。
スムージー
果物や野菜、水分を入れてスムージーを作れます。
材料と水分を合わせて、最大容量のラインを超えないようにしましょう。
冷凍フルーツのジェラート
半解凍した冷凍フルーツを砕き、冷たいデザートを作れます。
暑い季日のおやつや、果物を使い切りたいときにも役立ちます。
ホイップクリームやメレンゲ
泡立てプレートを使えば、生クリームや卵白の泡立ても可能です。
お誕生日ケーキや手作りスイーツを楽しみたい方にも使いやすいでしょう。
泡立て時間や6分立て・8分立ての目安は、レコルトで生クリームを泡立てる手順をご覧ください。
レコルトフードプロセッサーの容量は何人分?
コードレス カプセルカッター ボンヌの最大容量は約500mlです。
ただし、実際に入れられる量は食材によって異なります。
公式サイトでは、玉ねぎは200gまで、鶏肉のブロックは150gまで、牛肉や豚肉の薄切りは200gまで、大根おろしは1回100gなどの目安が紹介されています。
1人暮らし
1人分の料理には使いやすい容量です。
少量の野菜や肉を無駄なく調理しやすく、作りすぎを防ぎたい方にも向いています。
2~3人分
普段の下ごしらえであれば、2~3人分にも使いやすいでしょう。
玉ねぎのみじん切りやハンバーグの肉だねなど、料理によっては1回で準備できます。
4人家族以上
料理の内容や材料の量によっては、2回以上に分ける必要があります。
毎日たくさんの作り置きをする方には、大容量タイプの方が使いやすい可能性があります。
一方で、薬味や大根おろし、少量のみじん切りを作る用途であれば、家族の人数にかかわらず便利に使えるでしょう。
レコルトフードプロセッサーのパワーは十分?
コードレスタイプを選ぶときは、
「コンセント式よりパワーが弱いのでは?」
と心配になりますよね。
コードレス カプセルカッター ボンヌは、野菜のみじん切りだけでなく、肉や魚のミンチ、氷、冷凍フルーツなどにも対応しています。
市販の硬い氷は3cm以下のものを使用し、1回150gまでが目安です。
ただし、どのような硬い食材でも入れられるわけではありません。
食材ごとの量や下準備を守り、取扱説明書に記載されていない食材には使用しないようにしましょう。
適切な大きさと量を守れば、毎日の下ごしらえに必要なパワーは備えているといえます。
レコルトフードプロセッサーの音はうるさい?
フードプロセッサーなので、使用中はモーター音や食材を砕く音がします。
音の感じ方には個人差がありますが、無音ではありません。
特に氷や硬めの食材を砕くときは、野菜のみじん切りよりも音が大きく感じられる可能性があります。
ただし、通常は短時間ずつボタンを押して使うため、長時間音が続くわけではありません。
早朝や夜間に使う場合は、家族が寝ている部屋や集合住宅の隣室に配慮して使うと安心です。
ガラスカップの下に厚手の布などを敷くと不安定になるため、必ず平らで安定した場所に置いて使用しましょう。
レコルトフードプロセッサーの使い方
使い方は、初心者の方にもわかりやすいシンプルな流れです。
1.食材を食べやすい大きさに切る
皮や芯、種を取り除き、食材を2~3cm程度に切ります。
肉や魚は、骨や皮、殻などを取り除いておきましょう。
2.使用するパーツを取り付ける
作りたい料理に合わせて、4枚刃ブレード、両面おろしプレート、泡立てプレートを選びます。
刃は鋭いため、取り付けるときは刃の部分を直接触らないよう注意してください。
3.食材をガラスカップに入れる
食材ごとに決められた量を守り、MAXラインを超えないように入れます。
入れすぎると、うまく回らなかったり、仕上がりにムラが出たりする原因になります。
4.カバーと本体を正しく取り付ける
ガラスカップにカバーを取り付け、その上に本体をセットします。
正しくセットされていないと動かないことがあるため、位置を確認しましょう。
5.ボタンを押して調理する
短く押す「パルスプッシュ」と、押し続ける方法を使い分けます。
粗めのみじん切りにしたいときは、短く数回押しながら様子を見ると調整しやすくなります。
レコルトフードプロセッサーで失敗しやすい使い方
きれいに仕上げるために、次のような使い方は避けましょう。
食材を入れすぎる
一度にたくさん入れると、刃がうまく回らず、上下で仕上がりに差が出やすくなります。
決められた容量を守り、量が多い場合は数回に分けましょう。
食材を大きなまま入れる
大きな食材をそのまま入れると、均一に細かくならない場合があります。
あらかじめ2~3cm程度に切ってから入れるのが基本です。
長時間ボタンを押し続ける
みじん切りの場合、長く回し続けると細かくなりすぎることがあります。
短く押して止め、状態を確認しながら調整しましょう。
食材をカップの端に寄せたまま使う
食材がカップの側面に張り付いた場合は、一度停止して中央へ寄せます。
必ず本体を外し、刃が完全に止まってから作業してください。
レコルトフードプロセッサーを上手に使うコツ
食材の大きさをそろえる
食材を同じくらいの大きさに切ると、仕上がりが均一になりやすくなります。
少なめの量から試す
初めて使う食材は、少なめの量から試すと失敗を防ぎやすくなります。
短く押して様子を見る
最初から長時間回すのではなく、短く数回押しながら好みの細かさに調整しましょう。
水分をしっかり拭き取る
パセリなどの葉物を刻む場合は、水分を拭き取っておくと、べたつきにくくなります。
使用後は早めに洗う
食材が乾いてこびり付く前に洗うと、お手入れが簡単になります。
肉や魚、にんにくなどを使ったあとは、においが残らないよう早めに洗いましょう。
レコルトフードプロセッサーのお手入れ方法
使用後は、本体、カバー、カップ、使用したパーツを分けてお手入れします。
ガラスカップとパーツを洗う
ガラスカップや使用したパーツは、食器用中性洗剤を使って洗います。
細かい部分に食材が残らないよう、丁寧にすすぎましょう。
刃の取り扱いに注意する
4枚刃ブレードは非常に鋭いため、刃先を直接つかまないようにします。
スポンジで強くこすると手を切る危険があるため、柄の付いたブラシなどを使うと安心です。
本体は水洗いしない
充電池やモーターが入っている本体は、水につけたり丸洗いしたりできません。
汚れた場合は、やわらかい布などで拭き取ります。
十分に乾かしてから収納する
洗ったパーツは、水分をしっかり乾かしてから収納します。
湿ったまま組み立てておくと、においや汚れの原因になるため注意しましょう。
レコルトフードプロセッサーは食洗機で洗える?
食洗機に対応しているかどうかは、部品によって異なる可能性があります。
誤った温度や洗い方でパーツが変形することもあるため、食洗機へ入れる前に、必ず購入した商品の取扱説明書をご確認ください。
特に、本体は水洗いできません。
食洗機対応が明記されていない部品は、食器用中性洗剤を使って手洗いする方が安心です。
レコルトフードプロセッサーは離乳食作りに使える?
レコルトフードプロセッサーは、やわらかく加熱した野菜を細かくしたり、ペースト状にしたりできるため、離乳食の下ごしらえにも活用できます。
最大容量が約500mlなので、少量ずつ作りたいときにも使いやすいでしょう。
ただし、赤ちゃんの月齢や食べる力によって、適した食材の大きさや硬さは異なります。
フードプロセッサーを使用したあとも、粒の大きさや骨、皮などが残っていないか、必ず確認してください。
アレルギーや離乳食の進め方について心配がある場合は、医師や管理栄養士などへご相談ください。
レコルトフードプロセッサーをおすすめしない人
レコルトフードプロセッサーは、次のような方にはあまり向いていない可能性があります。
- 一度に大量の食材を処理したい人
- 大人数分の作り置きを頻繁にする人
- 長時間連続して使いたい人
- ガラスカップの重さが気になる人
- 業務用に近い大容量やパワーを求める人
4人分以上の料理を毎日まとめて準備したい場合は、容量が1L以上あるコンセント式のフードプロセッサーも比較するとよいでしょう。
レコルトフードプロセッサーがおすすめな人
一方で、次のような方にはおすすめです。
- 玉ねぎのみじん切りを楽にしたい人
- 毎日の料理時間を短くしたい人
- 1~3人分程度の料理を作ることが多い人
- コードレスの調理家電を探している人
- 大根おろしや泡立てもできる商品がほしい人
- コンパクトなフードプロセッサーを選びたい人
- においや色が付きにくいガラスカップを使いたい人
- おしゃれでキッチンになじむ家電を選びたい人
少量の下ごしらえを気軽に行いたい方には、使い勝手のよい商品です。
コードを出してコンセントにつなぐ手間がないため、「少しだけ使いたい」というときにも手に取りやすいでしょう。
レコルトフードプロセッサーを楽天市場で購入するメリット
レコルトフードプロセッサーは、楽天市場でも取り扱われています。
楽天市場で購入するメリットは、価格だけでなく、ポイントやショップ特典を比較できることです。
楽天ポイントを利用できる
貯まっている楽天ポイントを使って購入できます。
お買い物で新たにポイントが付く場合もあるため、実質的な負担を抑えやすくなります。
クーポンを利用できる場合がある
ショップによっては、期間限定クーポンが配布されることがあります。
商品ページだけでなく、ショップのトップページやクーポン一覧も確認してみましょう。
ショップ独自の特典を比較できる
販売店によって、レシピ特典やキッチン用品などが付く場合があります。
同じ価格でも特典内容が異なることがあるため、購入前に比較するのがおすすめです。
お買い物マラソンなどを活用できる
楽天市場では、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEなどが開催されることがあります。
急いでいない場合は、ポイント還元率が高くなるタイミングを確認してみるとよいでしょう。
ただし、楽天市場がいつでも最安とは限りません。
商品価格だけでなく、送料、ポイント還元、付属品、保証、ショップの評価を含めて比較してください。
レコルトフードプロセッサーを購入するときの注意点
購入前には、次の点を確認しましょう。
型番を確認する
今回ご紹介しているコードレスタイプの型番は「RCP-7」です。
レコルトには、見た目や商品名が似ているフードプロセッサーもあるため、型番を確認してから購入しましょう。
付属品を確認する
ショップによって掲載写真やセット内容が異なる場合があります。
4枚刃ブレード、両面おろしプレート、泡立てプレート、USBケーブルなど、必要な付属品が含まれているか確認してください。
USB用の電源アダプターを確認する
商品には専用USBケーブルが付属しますが、コンセントへ接続する電源アダプターの付属状況は、購入前に商品ページで確認しておくと安心です。
保証や返品条件を確認する
保証期間や初期不良時の対応は、販売店によって案内方法が異なる場合があります。
購入履歴や保証書は、商品を使い始めたあとも保管しておきましょう。
レコルトフードプロセッサーについてのよくある質問
氷は砕けますか?
市販の硬い氷にも対応しています。
公式では、3cm以下の氷を1回150gまで使用するよう案内されています。
家庭で作った大きな氷や、硬すぎる氷などは使用できない場合があるため、取扱説明書をご確認ください。
コーヒー豆は挽けますか?
コーヒー豆を細かくできる可能性はありますが、コーヒーミルのように均一な粒に仕上げるための商品ではありません。
粒の大きさにムラが出ると、コーヒーの味も安定しにくくなります。
また、コードレスモデルでは、コーヒー豆のような硬く乾いた食材が使用できないものとして案内されています。
詳しくは、レコルトでコーヒー豆を挽けない理由と専用ミルとの違いをご覧ください。
コーヒー豆を挽く場合は、専用のコーヒーミルを使用する方が安心です。
大根おろしは作れますか?
付属の両面おろしプレートを使って、大根おろしと鬼おろしを作れます。
1回に調理できる大根の量は100gが目安です。
生クリームやメレンゲを泡立てられますか?
付属の泡立てプレートを使うと、生クリームやメレンゲを作れます。
泡立てすぎると分離することがあるため、こまめに状態を確認しながら使いましょう。
生クリームが泡立たない原因や適切な時間については、レコルトで生クリームを泡立てる方法と失敗を防ぐコツで詳しく紹介しています。
肉をミンチにできますか?
鶏肉や牛肉、豚肉などをミンチにできます。
公式の目安では、鶏肉のブロックは150gまで、牛肉や豚肉の薄切りは200gまでです。
骨や皮、筋などを取り除き、指定された大きさに切ってから使いましょう。
スムージーは作れますか?
スムージーにも対応しています。
材料と水分の合計がMAXラインを超えないように入れてください。
フル充電にはどのくらいかかりますか?
充電時間の目安は約3.5時間です。
使用状況や充電環境によって変わる可能性があります。
動かないときはどうすればよいですか?
次の点を確認してください。
- 充電が切れていないか
- 本体やカバーが正しく取り付けられているか
- 食材を入れすぎていないか
- 定格時間を超えて使用していないか
- 刃やプレートに食材が詰まっていないか
確認するときは、必ずボタンから手を離し、刃が完全に止まってから本体を外してください。
レコルトフードプロセッサーの口コミ評判まとめ
レコルトの「コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7」の口コミ評判をご紹介しました。
悪い口コミや注意点としては、
- 最大容量が約500mlで大量調理には向いていない
- 長時間連続では使えない
- ガラスカップに少し重さがある
- 食材の量や大きさによってはムラが出る
といった点が挙げられます。
一方、良い口コミでは、
- コードレスで場所を選ばず使える
- みじん切りが短時間で終わる
- ガラスカップでにおいや色が残りにくい
- 大根おろしや泡立てにも使える
- コンパクトで収納しやすい
- デザインがおしゃれ
といった点が高く評価されています。
レコルトフードプロセッサーは、大人数分を一度に調理する大容量タイプではありません。
しかし、玉ねぎのみじん切りや肉のミンチ、大根おろしなど、毎日のちょっと面倒な下ごしらえを手早く済ませたい方には便利な商品です。
コードレスなので、コンセントの位置を気にせず、使いたいときにさっと取り出せます。
料理の負担を少しでも減らしたい方や、コンパクトで多機能なフードプロセッサーを探している方は、楽天市場で価格やカラー、ショップ特典をチェックしてみてくださいね。


