RC-10MGWとRC-10MGXの違いは?どっちがおすすめか比較

キッチン家電

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※この記事には広告を含みます

 

東芝の真空圧力IHジャー炊飯器「RC-10MGW」と「RC-10MGX」。

どちらも5.5合炊きで、「備長炭かまど丸釜」や「真空ひたし」「匠の追い炊き」などを搭載した高性能な炊飯器です。

見た目や基本的な炊飯機能がよく似ているため、

「RC-10MGWとRC-10MGXは何が違うの?」

「価格が安いRC-10MGWでも十分?」

「RC-10MGXの追い真空って本当に必要?」

「保温したごはんがおいしいのはどっち?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

RC-10MGWとRC-10MGXの大きな違いは、追い真空・できたて保温・乾燥コース・操作をサポートする機能・消費電力量・販売価格などです。

RC-10MGXは「追い真空」を搭載し、加熱しながら追加で真空にすることで、ハリ・ツヤのある炊き上がりを目指したモデルです。

また、12時間の「できたて保温」にも対応しています。

一方、RC-10MGWにも、真空ひたし・匠の追い炊き・備長炭かまど丸釜・白米40時間の真空保温など、基本となる炊飯機能がしっかりそろっています。

 

結論からいうと、炊きたてを食べることが多く、購入価格を抑えたい方にはRC-10MGWがおすすめです。

一方、ごはんのハリやツヤを重視したい方、家族の食事時間がずれやすく保温をよく使う方にはRC-10MGXが向いています。

 

この記事では、RC-10MGWとRC-10MGXの違いや共通点、炊き上がり・保温・冷凍ごはん・お手入れ・電気代まで、初心者の方にもわかりやすく紹介します。

毎日のごはんがおいしく炊けると、朝食や夕食の時間も、ほっと落ち着けるひとときになります。

 

▼RC-10MGW

\高性能な炊飯器を、できるだけお得に選びたい方に/

 

▼RC-10MGX

\炊き上がりも保温も、しっかりこだわりたい方に/

 

  1. RC-10MGWとRC-10MGXの違いを先に結論
    1. RC-10MGWがおすすめな方
    2. RC-10MGXがおすすめな方
  2. RC-10MGWとRC-10MGXの違いを比較表で確認
  3. RC-10MGWとRC-10MGXはどっちがおすすめ?
    1. 購入価格を抑えたいならRC-10MGW
    2. ごはんのハリ・ツヤを重視するならRC-10MGX
    3. 保温したごはんをよく食べるならRC-10MGX
    4. 炊きたて中心ならRC-10MGWでも十分
  4. RC-10MGWとRC-10MGXの違いは6つ
    1. 違い①RC-10MGXは追い真空に対応
    2. 違い②RC-10MGXはできたて保温12時間に対応
    3. 違い③RC-10MGXには乾燥コースがある
    4. 違い④操作をサポートする機能が異なる
    5. 違い⑤消費電力量がわずかに異なる
    6. 違い⑥販売価格が異なる
  5. RC-10MGWとRC-10MGXの共通点
  6. 追い真空とは?RC-10MGXだけの違いをわかりやすく解説
  7. RC-10MGWでもごはんはおいしく炊ける?
  8. 炊き上がりの違いを比較
  9. ごはんの甘みを重視するならどっち?
  10. もっちり・粒立ちのよいごはんを炊き分けたいなら?
  11. カレーや丼もの、おにぎりに合うごはんは炊ける?
  12. 銘柄炊き分けは必要?
  13. できたて保温とは?
  14. 真空保温40時間はどんな家庭に便利?
  15. 朝炊いたごはんを夜まで食べるならどっち?
  16. 夜炊いたごはんを翌朝食べるならどっち?
  17. ごはんを冷凍する家庭ならRC-10MGWでも十分?
  18. お弁当やおにぎりに向いているのはどっち?
  19. 朝食用に予約炊飯するならどっち?
  20. 5.5合は何人家族に使いやすい?
    1. 一人暮らし
    2. 二人暮らし
    3. 3〜4人家族
    4. 5人家族
  21. 少量でも使いやすい?
  22. まとめ炊きするならどっち?
  23. 玄米・雑穀米・麦ごはんにも使える?
  24. 炊き込みごはんも作れる?
  25. 真空圧力IHは普通のIH炊飯器と何が違う?
  26. お手入れが簡単なのはどっち?
  27. 真空機能のお手入れは大変?
  28. におい残りは気になる?
  29. 内釜は長く使える?
  30. 内釜のコーティングを長持ちさせるコツ
  31. 操作は簡単?
  32. 本体サイズと置き場所を比較
  33. ふたを開けるスペースはどのくらい必要?
  34. 蒸気で棚が傷まない?
  35. 本体の重さは気になる?
  36. 炊飯中の音は気になる?
  37. 電気代の差は気にするべき?
  38. RC-10MGWのメリットと注意点
    1. RC-10MGWのメリット
    2. RC-10MGWの注意点
  39. RC-10MGXのメリットと注意点
    1. RC-10MGXのメリット
    2. RC-10MGXの注意点
  40. RC-10MGWがおすすめな方
  41. RC-10MGXがおすすめな方
  42. 共働き家庭ならどっちがおすすめ?
  43. 子育て家庭ならどっちがおすすめ?
  44. 一人暮らし・二人暮らしならどっち?
  45. RC-10MGWで十分な方
  46. 安いRC-10MGWを選んで後悔しない?
  47. RC-10MGXを選んだほうがよい方
  48. 高いRC-10MGXを買う価値はある?
  49. RC-10MGWを選んで後悔しやすい方
  50. RC-10MGXを選んで後悔しやすい方
  51. 長く使うならRC-10MGWとRC-10MGXどっち?
  52. 型落ちのRC-10MGWを選んでも大丈夫?
  53. RC-10MGWとRC-10MGXの価格差はどこまでなら納得できる?
    1. 価格差が3,000円程度なら
    2. 価格差が5,000円程度なら
    3. 価格差が1万円以上なら
  54. 型落ちを安く買うタイミングは?
  55. 楽天で購入するときに確認したいポイント
  56. 炊飯器を買う前に確認したいチェックリスト
  57. RC-10MGWとRC-10MGXについてよくある質問
    1. RC-10MGWとRC-10MGXの一番大きな違いは?
    2. RC-10MGWでも十分おいしく炊ける?
    3. 追い真空とは何?
    4. できたて保温とは何?
    5. 40時間保温できますか?
    6. 冷凍ごはんならどっちがおすすめ?
    7. お弁当に向いているのはどっち?
    8. 5.5合は何人家族向け?
    9. サイズや重さは違う?
    10. お手入れは簡単?
    11. 炊飯中の音はうるさい?
    12. 電気代の差は大きい?
    13. 型落ちのRC-10MGWでも十分?
    14. RC-10MGXは価格差に見合う価値がある?
  58. RC-10MGWとRC-10MGXの違いまとめ

RC-10MGWとRC-10MGXの違いを先に結論

RC-10MGWとRC-10MGXで迷ったときは、保温をどのくらい使うか、ごはんの仕上がりにどこまでこだわるかを考えると選びやすくなります。

 

RC-10MGWがおすすめな方

RC-10MGWは、次のような方におすすめです。

  • 購入価格をできるだけ抑えたい
  • 炊きたてをすぐ食べることが多い
  • 余ったごはんは早めに冷凍する
  • 長時間保温をあまり使わない
  • 追い真空はなくてもよい
  • 基本的な炊飯性能が高ければ十分
  • コストパフォーマンスを重視したい

RC-10MGWにも、真空ひたしや匠の追い炊き、備長炭かまど丸釜などが搭載されています。

そのため、「新しい機能は必要ないけれど、ごはんはおいしく炊きたい」という方には十分選びやすいモデルです。

 

RC-10MGXがおすすめな方

RC-10MGXは、次のような方におすすめです。

  • ごはんのハリやツヤを重視したい
  • 追い真空を使ってみたい
  • 炊飯後すぐに食べないことが多い
  • 家族の帰宅時間がバラバラ
  • 保温したごはんをよく食べる
  • できたて保温を活用したい
  • 価格より機能性を重視したい

RC-10MGXには「追い真空」と「できたて保温12時間」が追加されています。

家族それぞれの食事時間が違う家庭では、保温機能の違いを感じやすいでしょう。

 

 

RC-10MGWとRC-10MGXの違いを比較表で確認

主な違いを一覧にすると、次のようになります。

比較項目 RC-10MGW RC-10MGX
炊飯方式 真空圧力IH 真空圧力IH
最大炊飯容量 約5.5合 約5.5合
追い真空
できたて保温 12時間
真空保温 白米40時間 白米40時間
乾燥コース
操作サポート 基本機能 アシスト機能あり
消費電力 1420W 1420W
年間消費電力量 86.6kWh/年 86.2kWh/年
本体サイズ 約248×326×220mm 約248×326×220mm
重さ 約5.4kg 約5.4kg
カラー ブラック・ホワイト ブラック・ホワイト
価格傾向 抑えやすい 高めになりやすい

 

本体サイズや容量、基本的な炊飯方式は同じです。

RC-10MGWは年間消費電力量86.6kWh、RC-10MGXは86.2kWhで、差はわずか0.4kWhです。

そのため、サイズや電気代よりも、追い真空やできたて保温を使うかどうかで選ぶとわかりやすいでしょう。

違いを一覧で確認したあとは、使いそうな機能と価格のバランスを見ながら選ぶと安心です。

 

▼RC-10MGW

\必要な機能がそろっていれば十分と感じた方に/

 

▼RC-10MGX

\新しい機能まで活用して、長く使いたい方に/

 

RC-10MGWとRC-10MGXはどっちがおすすめ?

購入価格を抑えたいならRC-10MGW

できるだけ予算を抑えたいなら、RC-10MGWがおすすめです。

新しいRC-10MGXには便利な機能が追加されていますが、基本となる炊飯機能には共通点が多くあります。

炊きたてをすぐ食べる家庭では、「できたて保温」を使う機会も少なくなります。

価格差が大きい場合は、RC-10MGWのほうがお得感を感じやすいでしょう。

 

ごはんのハリ・ツヤを重視するならRC-10MGX

ごはんの仕上がりをより重視したいなら、RC-10MGXがおすすめです。

RC-10MGXには「追い真空」が搭載されています。

加熱しながら追加で真空にすることで、お米の表面が傷つくのを抑え、ハリ・ツヤのあるごはんを目指しています。

毎日食べる白いごはんの仕上がりにこだわりたい方には、魅力を感じやすい機能です。

 

保温したごはんをよく食べるならRC-10MGX

家族の帰宅時間がバラバラで、炊飯後数時間たってから食べることが多い家庭には、RC-10MGXが向いています。

RC-10MGXは白米40時間の真空保温に加えて、12時間の「できたて保温」に対応しています。

朝炊いたごはんを夕食でも食べたり、家族が順番に夕食を食べたりする家庭なら、保温機能を活かしやすいでしょう。

 

炊きたて中心ならRC-10MGWでも十分

炊飯したらすぐに食べ、余った分は冷凍している家庭なら、RC-10MGWでも十分使いやすいでしょう。

RC-10MGWにも白米40時間の真空保温があり、基本的な保温性能が低いわけではありません。

追加機能を使わないのであれば、価格が安いほうを選ぶのも賢い選択です。

 

 

RC-10MGWとRC-10MGXの違いは6つ

RC-10MGWとRC-10MGXの主な違いは、次の6つです。

  1. RC-10MGXは追い真空に対応
  2. RC-10MGXはできたて保温12時間に対応
  3. RC-10MGXには乾燥コースがある
  4. 操作をサポートする機能が異なる
  5. 炊飯時・年間消費電力量がわずかに異なる
  6. 販売価格が異なる

ここから、それぞれ詳しく紹介します。

 

違い①RC-10MGXは追い真空に対応

もっとも注目したい違いが「追い真空」です。

どちらも「真空ひたし」を採用していますが、RC-10MGXではさらに加熱中にも真空を利用します。

これにより、ハリやツヤのあるごはんを目指しています。

ただし、「追い真空があるから必ず誰でも味の違いを大きく感じる」とは限りません。

ごはんの好みには個人差があるため、炊き上がりへのこだわりが強い方ほど検討したい違いです。

 

違い②RC-10MGXはできたて保温12時間に対応

RC-10MGXには、12時間の「できたて保温」があります。

一方、RC-10MGWには白米40時間の真空保温がありますが、できたて保温はありません。

家族の食事時間が違う家庭では、便利さを感じやすい機能です。

反対に、炊いたごはんをすぐ食べ切ったり、余ったごはんをすぐ冷凍したりする家庭なら、なくても困りにくいでしょう。

 

違い③RC-10MGXには乾燥コースがある

RC-10MGXでは、お手入れ後の内ぶたや蒸気口などを乾かす「乾燥コース」が追加されています。

毎日洗ったあとの乾燥までサポートしてほしい方には便利です。

ただし、RC-10MGWにも蒸気で汚れを浮かせる「お手入れコース」があります。

「乾燥まで炊飯器に任せたいか」が選ぶポイントになります。

 

違い④操作をサポートする機能が異なる

RC-10MGXでは、操作部を見やすくする機能など、使いやすさにも工夫されています。

毎日使う炊飯器なので、表示のわかりやすさを重視する方にはうれしいポイントです。

一方、RC-10MGWも、普段の炊飯や保温、予約など基本的な操作はしっかり行えます。

 

違い⑤消費電力量がわずかに異なる

年間消費電力量は、

  • RC-10MGW:86.6kWh/年
  • RC-10MGX:86.2kWh/年

です。

差はわずか0.4kWhです。

電気料金を31円/kWhで計算すると、年間の差は約12円になります。

この程度なら、電気代を理由にどちらかを選ぶ必要はほとんどありません。

 

違い⑥販売価格が異なる

実際の購入では、価格差がもっとも大きな判断材料になりやすいでしょう。

RC-10MGWは型落ちとして価格が下がっている場合があります。

一方、RC-10MGXは追加機能がある分、価格が高めになることがあります。

価格はショップやセールによって変わるため、楽天で購入するときは、ポイント還元やクーポンを含めた実質価格を確認しましょう。

6つの違いを確認したら、普段使う機能だけに注目して、今の価格差も確認してみてください。

 

▼RC-10MGW

\追加機能より、価格とのバランスを重視したい方に/

 

▼RC-10MGX

\追い真空やできたて保温を使ってみたい方に/

 

 

RC-10MGWとRC-10MGXの共通点

2機種は違いよりも、共通している部分が多い炊飯器です。

主な共通点は次のとおりです。

  • 真空圧力IH
  • 約5.5合炊き
  • 備長炭かまど丸釜
  • 7mmの釜底厚さ
  • 7本の釜底WAVE
  • 真空ひたし
  • 匠の追い炊き
  • 圧力1.2気圧
  • 白米40時間の真空保温
  • 5通りの食感炊き分け
  • 7銘柄の炊き分け
  • 内釜5年保証
  • 丸洗いできる内ぶた・蒸気口

RC-10MGWにも高性能な機能がしっかりそろっています。

「型落ちだから炊飯性能が大きく劣る」というわけではないことは、覚えておきたいポイントです。

どちらも基本の炊飯機能は充実しているので、違いだけでなく現在の価格も比べると選びやすくなります。

 

 

▼RC-10MGW

\共通の高性能を、できるだけお得に選びたい方に/

 

▼RC-10MGX

\高い基本性能に、新しい便利機能も欲しい方に/

 

 

追い真空とは?RC-10MGXだけの違いをわかりやすく解説

「追い真空」と聞いても、初めてだと少しわかりにくいですよね。

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも炊飯前に内釜の中を真空にして、お米へ水を吸わせる「真空ひたし」を採用しています。

RC-10MGXでは、そこからさらに加熱しながら追加で真空にします。

これが「追い真空」です。

加熱中に水の中の空気も抜くことで、お米の表面が傷つくのを抑え、ハリ・ツヤのある仕上がりを目指しています。

「毎日の白いごはんだから、少しでも仕上がりにこだわりたい」という方には、RC-10MGXの魅力になりやすいでしょう。

 

 

RC-10MGWでもごはんはおいしく炊ける?

RC-10MGXに追い真空があると、

「RC-10MGWだとおいしく炊けないの?」

と心配になりますよね。

RC-10MGWにも、おいしく炊くための機能はしっかり備わっています。

特に注目したいのが「匠の追い炊き」です。

沸騰後に圧力を開放することで釜内に大きな対流を起こし、お米へ均一に火を通すことで、ふっくら粒立ちのよい炊き上がりを目指しています。

さらに、真空ひたしや備長炭かまど丸釜も共通です。

そのため、価格を抑えながら高性能な炊飯器を選びたい方なら、RC-10MGWでも十分満足しやすいでしょう。

 

 

炊き上がりの違いを比較

炊飯器を選ぶときに一番気になるのが、ごはんの仕上がりですよね。

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも真空ひたしや匠の追い炊きを採用しています。

そのため、どちらもふっくらとした粒立ちのよいごはんを目指したモデルです。

違いになるのは、RC-10MGXの「追い真空」です。

ハリやツヤのある仕上がりにさらにこだわりたいなら、RC-10MGXが向いています。

一方、

「炊きたてがおいしく食べられれば十分」

「味のわずかな違いより価格を優先したい」

という方なら、RC-10MGWでも十分選びやすいでしょう。

 

 

ごはんの甘みを重視するならどっち?

ごはんの甘みを引き出すには、お米へしっかり水を吸わせることが大切です。

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも「真空ひたし」に対応しています。

内釜の中を真空にし、圧力差を利用してお米の芯まで吸水させる仕組みです。

基本的な吸水機能は共通なので、甘みを重視する場合でもRC-10MGWを選びやすいでしょう。

さらにハリやツヤまでこだわりたい場合は、追い真空を搭載したRC-10MGXがおすすめです。

 

 

もっちり・粒立ちのよいごはんを炊き分けたいなら?

ごはんの好みは家庭によって違います。

「私はもちもちが好きだけど、家族はかためが好き」

ということもありますよね。

どちらも「匠炊き」で5通りの食感炊き分けに対応しています。

その日のメニューや家族の好みに合わせて炊き分けられるため、次のようなごはんを選びやすくなっています。

  • もちもちしたごはん
  • やわらかめ
  • 粒感を楽しみたいごはん
  • カレーに合わせたいごはん

この点では、大きな差を気にしなくてもよいでしょう。

 

 

カレーや丼もの、おにぎりに合うごはんは炊ける?

炊飯器は白いごはんだけでなく、料理との相性も大切です。

カレーなら、少しかためで粒感のあるごはん。

おにぎりなら、まとまりやすく、冷めても食べやすいごはん。

丼ものなら、タレを受け止めながら粒がべたつきすぎない仕上がりが食べやすいですよね。

RC-10MGWとRC-10MGXは食感炊き分けに対応しているため、料理に合わせて調整できます。

 

 

銘柄炊き分けは必要?

どちらも7銘柄の炊き分けに対応しています。

いつも同じ銘柄のお米を購入している方なら、その銘柄に合わせた炊き方を選びやすいのがメリットです。

一方、

「特売になっているお米をその都度選ぶ」

「銘柄にはあまりこだわらない」

という方なら、毎回使わなくても問題ありません。

炊き分け機能は便利ですが、使わないからといって炊飯器の良さがなくなるわけではありません。

 

 

できたて保温とは?

RC-10MGXを選ぶ大きなポイントのひとつが「できたて保温」です。

RC-10MGXは12時間のできたて保温に対応しています。

たとえば夕方にごはんを炊いても、

「家族の帰宅は21時」

「子どもは習い事から帰ってから食べる」

というように、家族が同じ時間に食卓につけないことがありますよね。

そんな家庭なら、保温機能の違いを活かしやすくなります。

反対に、家族みんなで炊きたてを食べ、残った分はすぐ冷凍するなら、できたて保温を使う機会は少ないでしょう。

家族の食事時間がずれても、おいしいごはんを用意しやすいと、夕食準備の気持ちにも余裕が生まれます。

 

▼RC-10MGX

\家族が時間差で食べることが多いご家庭に/

 

 

真空保温40時間はどんな家庭に便利?

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも白米を最大40時間真空保温できます。

真空保温が便利なのは、次のような家庭です。

  • 朝炊いたごはんを夜にも食べる
  • 夜炊いて翌朝も食べたい
  • 家族の帰宅時間が違う
  • まとめて多めに炊く

ただし、おいしさを重視するなら、長時間保温せずに早めに冷凍するという方法もあります。

家庭の生活スタイルに合わせて使い分けるとよいでしょう。

 

 

朝炊いたごはんを夜まで食べるならどっち?

朝にまとめて炊いて、夕食まで保温することが多いなら、RC-10MGXが向いています。

できたて保温を活用できるためです。

一方、朝食後に余ったごはんを冷凍し、夕食時に電子レンジで温める家庭なら、RC-10MGWでも十分でしょう。

「何時間保温することが多いかな?」

と普段の生活を振り返ると、自分に必要な機能が見えてきます。

 

 

夜炊いたごはんを翌朝食べるならどっち?

夜にごはんを炊き、翌朝まで保温する家庭でも、どちらも真空保温を利用できます。

ただし、保温したごはんの仕上がりをより重視するなら、RC-10MGXを検討しやすいでしょう。

朝は炊飯予約を利用して、食べる直前に炊き上げる方法もあります。

「夜の残りを保温するか、朝に炊きたてを用意するか」で選び方も変わります。

 

 

ごはんを冷凍する家庭ならRC-10MGWでも十分?

炊きたてをすぐ小分けして冷凍する家庭なら、RC-10MGWでも十分使いやすいでしょう。

RC-10MGXの大きなメリットのひとつは保温機能です。

しかし、保温をほとんど使わないなら、そのメリットを活かす機会も少なくなります。

週末などにまとめて炊いて冷凍しておけば、忙しい日の夕食も電子レンジで温めるだけ。

そんな使い方が中心なら、価格が安いRC-10MGWを選ぶのもよいでしょう。

 

 

お弁当やおにぎりに向いているのはどっち?

お弁当やおにぎりでは、冷めたあとの食感も気になります。

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも真空ひたしに対応しています。

お米の芯までしっかり吸水させる仕組みなので、冷めてから食べるごはんにも使いやすいモデルです。

毎朝のお弁当作りに使う場合でも、RC-10MGWで基本性能は十分と考えやすいでしょう。

さらに炊き上がりのハリやツヤを重視したい方はRC-10MGXを選ぶとよいですね。

 

 

朝食用に予約炊飯するならどっち?

忙しい朝は、起きたときにごはんが炊き上がっていると助かります。

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも予約炊飯に対応しています。

前日の夜にセットしておけば、朝からお米を研いで炊飯する手間を減らせます。

この点では、どちらを選んでも大きな差はありません。

 

 

5.5合は何人家族に使いやすい?

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも約0.5〜5.5合に対応しています。

5.5合炊きは、幅広い家庭で選びやすいサイズです。

 

一人暮らし

一人暮らしでは少し大きめですが、まとめ炊きをして冷凍したい方には便利です。

 

二人暮らし

二人暮らしなら、毎日の炊飯だけでなく、少し多めに炊いて翌日分や冷凍分を作る余裕があります。

 

3〜4人家族

3〜4人家族なら特に使いやすい容量です。

夕食だけでなく、翌日のお弁当や朝食分までまとめて炊きやすいでしょう。

 

5人家族

食べる量によっては5人家族でも使えますが、ごはんをたくさん食べる家庭では毎回5合前後になることもあります。

余裕を持たせたい場合は、1升炊きも検討すると安心です。

 

 

少量でも使いやすい?

5.5合炊きでも、少量から炊飯できます。

夫婦二人だけの食事の日や、子どもがお出かけしている日は、

「今日は1合だけでいい」

ということもありますよね。

大容量だけでなく少量にも対応できるので、家族の予定に合わせて使いやすいでしょう。

 

 

まとめ炊きするならどっち?

3〜5合ほどまとめて炊き、冷凍保存する家庭なら、RC-10MGWでも十分使いやすいです。

まとめ炊きしたごはんをすぐ冷凍するなら、できたて保温の出番が少ないからです。

一方、まとめて炊いたあと、そのまま長時間保温して家族が順番に食べるなら、RC-10MGXが向いています。

「冷凍派か、保温派か」で考えるとわかりやすいですね。

 

 

玄米・雑穀米・麦ごはんにも使える?

白米だけでなく、玄米や麦ごはん、雑穀米などにも対応しています。

健康を意識して、

「朝は麦ごはん」

「週に何度か玄米を食べたい」

という家庭にも使いやすいでしょう。

ただし、メニューによって保温できる時間は異なるため、取扱説明書で確認してください。

 

 

炊き込みごはんも作れる?

普段の白いごはんだけでなく、炊き込みごはんにも活用できます。

五目ごはんや季節のきのこごはん、たけのこごはんなどを作れば、いつもの食卓も少し華やかになります。

炊き込みごはんは具材や調味料によって炊き方が異なるため、取扱説明書に記載された分量を守って作りましょう。

 

 

真空圧力IHは普通のIH炊飯器と何が違う?

「真空圧力IHって難しそう」と感じる方もいるかもしれません。

簡単にいうと、

真空でお米へ水を吸わせ、圧力とIHの高火力で炊き上げる炊飯方式

です。

普通のIH炊飯器も内釜自体を発熱させて炊きますが、RC-10MGWとRC-10MGXでは、さらに真空ひたしと圧力を組み合わせています。

「毎日食べるごはんだから、炊き上がりにも少しこだわりたい」という方に選びやすい炊飯方式です。

 

 

お手入れが簡単なのはどっち?

毎日使う炊飯器では、お手入れのしやすさも大切ですよね。

どちらも内ぶたと蒸気口を取り外して丸洗いできます。

さらに、本体上部はフラットで拭きやすく、内釜には汚れを落としやすい工夫がされています。

RC-10MGWにも蒸気で汚れを浮かせる「お手入れコース」があるため、型落ちだからお手入れが大変というわけではありません。

 

 

真空機能のお手入れは大変?

高性能な炊飯器を見ると、

「洗う部品がたくさんあるのでは?」

と心配になりますよね。

内ぶたや蒸気口は取り外して洗えるため、真空圧力IHだから極端にお手入れが複雑というわけではありません。

毎日使うものだからこそ、汚れをためず、こまめに洗うことが長く快適に使うコツです。

 

 

におい残りは気になる?

炊き込みごはんなど、味や香りの強いメニューを作ったあとは、においが気になることがあります。

そんなときに便利なのがお手入れコースです。

通常のお手入れと組み合わせて使うことで、次の日の白いごはんへにおいを残したくないときにも活用できます。

 

 

内釜は長く使える?

どちらも「備長炭かまど丸釜」を採用しています。

釜底の厚さは7mmで、丸底形状によって強い熱対流を起こす設計です。

また、内釜には条件付きの5年保証があります。

毎日使う炊飯器だからこそ、内釜の保証が長いのは安心材料になりますね。

 

 

内釜のコーティングを長持ちさせるコツ

内釜を長く使うためには、普段のお手入れも大切です。

  • 金属製のしゃもじを使わない
  • 硬いたわしで強くこすらない
  • 食器を内釜の中へ入れない
  • 洗うときは柔らかいスポンジを使う
  • 使用後は汚れを長時間放置しない

などを意識するとよいでしょう。

 

 

操作は簡単?

どちらも毎日使いやすいよう、表示や操作にも工夫されています。

普段使う炊飯・予約・保温などの基本操作が中心なら、RC-10MGWでも大きく困ることは少ないでしょう。

RC-10MGXは、さらに操作をサポートする工夫が加わっているため、見やすさや使いやすさまで重視したい方に向いています。

 

 

本体サイズと置き場所を比較

RC-10MGWとRC-10MGXは、本体サイズが同じです。

幅248×奥行326×高さ220mmで、ふたを開けたときの高さは約433mm。

重さは約5.4kgです。

そのため、どちらを選んでも設置スペースに大きな違いはありません。

 

 

ふたを開けるスペースはどのくらい必要?

本体の高さは220mmですが、ふたを開けると約433mmになります。

炊飯器ラックや吊り戸棚の下に置く場合は、本体の高さだけを測ると、

「ふたが最後まで開かない」

ということもあります。

購入前には、上部のスペースも確認しておくと安心です。

 

 

蒸気で棚が傷まない?

炊飯中には蒸気が出るため、炊飯器の上に棚がある場合は注意が必要です。

引き出し式の炊飯器ラックなら、炊飯中は手前へ引き出すなど、蒸気を逃がせるようにしましょう。

設置条件については、購入後に取扱説明書を確認してください。

 

 

本体の重さは気になる?

どちらも約5.4kgです。

一度設置したまま使うなら、それほど気になりにくいでしょう。

ただし、毎回炊飯器を移動して掃除したい方には、少し重く感じることがあります。

置き場所を決めるときは、できるだけ頻繁に持ち上げなくて済む場所を選ぶと使いやすいですね。

 

 

炊飯中の音は気になる?

真空圧力IH炊飯器は、炊飯中に「カチャ」「ブーン」といった音がすることがあります。

真空・圧力・IHの各機構が動作するときに出る音なので、初めて使うと少し驚くかもしれません。

気になる音がある場合は、取扱説明書の内容と照らし合わせると安心です。

 

 

電気代の差は気にするべき?

RC-10MGWとRC-10MGXの電気代差は、とても小さいです。

年間消費電力量は、

  • RC-10MGW:86.6kWh/年
  • RC-10MGX:86.2kWh/年

です。

差は0.4kWhなので、31円/kWhで試算すると年間約12円。

1か月では約1円ほどの差になります。

電気代を理由に、新しいRC-10MGXを選ぶ必要はほとんどないでしょう。

電気代の差が小さいからこそ、本体価格と使いたい機能を比べて、納得できる一台を選んでみてください。

 

 

▼RC-10MGW

\電気代より本体価格を重視して選びたい方に/

 

▼RC-10MGX

\電気代差より便利な新機能を重視したい方に/

 

 

RC-10MGWのメリットと注意点

RC-10MGWのメリット

RC-10MGWのメリットは、次のとおりです。

  • 真空圧力IHを採用
  • 備長炭かまど丸釜
  • 真空ひたし
  • 匠の追い炊き
  • 5通りの食感炊き分け
  • 7銘柄の炊き分け
  • 白米40時間の真空保温
  • 内釜5年保証
  • お手入れしやすい
  • RC-10MGXより価格を抑えやすい

型落ちでも基本的な炊飯性能は充実しています。

「必要な機能がそろっているなら、できるだけお得に買いたい」という方には魅力的です。

 

RC-10MGWの注意点

一方、次の点には注意しましょう。

  • 追い真空には対応していない
  • できたて保温はない
  • 乾燥コースはない
  • RC-10MGX独自の操作サポート機能は使えない
  • 価格差が小さい場合はRC-10MGXも比較したい

価格差がほとんどない場合は、新しい機能が増えたRC-10MGXを選ぶほうが満足しやすい可能性があります。

 

 

RC-10MGXのメリットと注意点

RC-10MGXのメリット

RC-10MGXのメリットは、次のとおりです。

  • 追い真空を搭載
  • ハリ・ツヤのある炊き上がりを目指せる
  • できたて保温12時間
  • 白米40時間の真空保温
  • 備長炭かまど丸釜
  • 真空ひたし
  • 匠の追い炊き
  • 5通りの食感炊き分け
  • 7銘柄の炊き分け
  • お手入れ機能が充実

特に、炊き上がりと保温を重視する方に魅力があります。

 

RC-10MGXの注意点

注意したいのは次の点です。

  • RC-10MGWより価格が高くなりやすい
  • 追い真空による感じ方には個人差がある
  • できたて保温を使わないとメリットが小さくなる
  • 炊きたて中心ならRC-10MGWでも十分な場合がある
  • 基本的なサイズや容量はRC-10MGWと同じ

「新しいから」という理由だけで選ばず、追加機能を使うかどうかを考えることが大切です。

 

 

RC-10MGWがおすすめな方

RC-10MGWは、次のような方におすすめです。

  • 購入価格を抑えたい
  • 炊きたてをすぐ食べる
  • 余ったごはんは冷凍する
  • 長時間保温をあまり使わない
  • 追い真空は必要ない
  • できたて保温を使わない
  • 基本的な炊飯性能が高ければ十分
  • 型落ちをお得に購入したい

真空ひたしや匠の追い炊きなど基本性能はしっかりしているため、価格差が大きければRC-10MGWはコストパフォーマンスのよい選択肢です。

炊きたてを中心に楽しむ暮らしなら、必要十分な機能を備えた一台で、毎日の食卓を心地よく整えられます。

 

▼RC-10MGW

\型落ちでも十分と感じた方に/

 

 

RC-10MGXがおすすめな方

RC-10MGXは、次のような方におすすめです。

  • ごはんのハリ・ツヤを重視したい
  • 追い真空を使ってみたい
  • 保温したごはんをよく食べる
  • 家族の帰宅時間がバラバラ
  • できたて保温を使いたい
  • お手入れ機能も重視したい
  • 価格より機能性を優先したい
  • 長く使うなら新しい機能も欲しい

炊飯器は毎日長く使う家電です。

価格差が小さい場合は、少し予算を上げてRC-10MGXを選ぶのもよいでしょう。

家族が違う時間に食べる日も、おいしいごはんを用意しやすいと、夕食の準備も少しラクになります。

 

▼RC-10MGX

\追い真空とできたて保温を活用したい方に/

 

 

共働き家庭ならどっちがおすすめ?

共働き家庭では、帰宅時間や食事時間がずれることがあります。

そんな家庭なら、RC-10MGXの「できたて保温」を活用しやすいでしょう。

一方、

「休日にまとめて炊いて冷凍」

「平日は冷凍ごはんを電子レンジで温める」

というスタイルなら、RC-10MGWでも十分です。

共働きだから必ずRC-10MGXというわけではなく、保温派か冷凍派かで選ぶのがおすすめです。

 

 

子育て家庭ならどっちがおすすめ?

子育て家庭では、

「子どもは18時に夕食」

「家族は仕事から帰って21時」

というように、食事時間がずれることがありますよね。

時間差で食べることが多いなら、RC-10MGXの保温機能を活かしやすいでしょう。

一方、家族そろって食事をすることが多く、余ったごはんは冷凍する家庭ならRC-10MGWでも十分です。

どちらも5.5合なので、朝食・夕食・お弁当用までまとめて炊きたい家庭にも使いやすいでしょう。

 

 

一人暮らし・二人暮らしならどっち?

一人暮らしや二人暮らしでは、長時間保温よりも冷凍保存を中心にする方も多いでしょう。

まとめて炊いて一食分ずつ冷凍するなら、RC-10MGWを選びやすいです。

一方、

「朝炊いて一日中保温する」

「毎回炊飯するのは面倒なので保温しておきたい」

という方なら、RC-10MGXの保温機能も検討してみてください。

 

 

RC-10MGWで十分な方

RC-10MGWで十分と考えやすいのは、次のような方です。

  • 炊いたらすぐ食べる
  • 残りは早めに冷凍する
  • 長時間保温を使わない
  • 追い真空に強くこだわらない
  • 乾燥コースは必要ない
  • 価格をできるだけ抑えたい

RC-10MGWも高性能な真空圧力IH炊飯器です。

「新モデルではない=性能が低い」と考える必要はありません。

 

 

安いRC-10MGWを選んで後悔しない?

RC-10MGWを選んで後悔するかどうかは、RC-10MGXの追加機能を使うかで決まります。

炊きたて中心で、余ったごはんは冷凍。

できたて保温や追い真空に強いこだわりがない。

このような使い方なら、RC-10MGWを選んでも不足を感じにくいでしょう。

むしろ価格差が大きければ、浮いた予算をお米やほかの家電に使えるのもメリットです。

 

 

RC-10MGXを選んだほうがよい方

RC-10MGXを選びたいのは、次のような方です。

  • 家族の食事時間がずれる
  • 保温ごはんをよく食べる
  • ごはんのハリやツヤを重視する
  • 追い真空を使いたい
  • お手入れ後の乾燥もラクにしたい
  • 数年使うなら上位機能も欲しい

毎日の食事で使う機能なら、少しの価格差を払っても満足しやすくなります。

 

 

高いRC-10MGXを買う価値はある?

RC-10MGXの価値を感じやすいのは、追い真空とできたて保温を実際に使う家庭です。

たとえば、

  • 家族の帰宅時間が毎日違う
  • 保温したごはんを食べる機会が多い
  • 毎日食べる白いごはんだから、炊き上がりにこだわりたい

という方なら、価格差を払う意味を感じやすいでしょう。

反対に、炊きたてしか食べないなら、追加機能を使わず終わってしまう可能性があります。

 

 

RC-10MGWを選んで後悔しやすい方

次のような方は、RC-10MGXも比較してみてください。

  • 追い真空が気になる
  • ハリ・ツヤをより重視したい
  • できたて保温を使いたい
  • 家族の食事時間がずれる
  • RC-10MGXとの価格差が小さい
  • あとから新しい機能が欲しくなりそう

特に価格差が小さい場合は、長く使うことを考えてRC-10MGXを選ぶのもよいでしょう。

 

 

RC-10MGXを選んで後悔しやすい方

反対に、次のような方はRC-10MGWでも十分な可能性があります。

  • 炊きたてしか食べない
  • 保温をほぼ使わない
  • 残ったごはんはすぐ冷凍する
  • 追い真空へのこだわりがない
  • 購入価格を重視したい
  • RC-10MGWとの価格差が大きい

高いモデルを選んでも、使わない機能が多ければお得とは限りません。

 

 

長く使うならRC-10MGWとRC-10MGXどっち?

炊飯器は一度購入すると、数年間使うことが多い家電です。

今は保温をあまり使わなくても、家族の生活スタイルが変わることもあります。

子どもの塾や習い事、家族の仕事時間などによって、食事時間がずれる可能性があるなら、RC-10MGXの保温機能が役立つかもしれません。

一方、今後も冷凍保存中心で使う予定ならRC-10MGWでも十分です。

「今の使い方+数年後」を考えて選ぶと後悔を減らせます。

 

 

型落ちのRC-10MGWを選んでも大丈夫?

RC-10MGWは、価格が安くなっていれば魅力的な選択肢です。

RC-10MGXとの大きな違いは追加機能であり、真空ひたし・匠の追い炊き・備長炭かまど丸釜など、炊飯の基本となる機能には共通点が多くあります。

そのため、

  • 最新機能にはこだわらない
  • 炊きたて中心
  • 安く高性能な炊飯器を選びたい

という方なら、型落ちでも十分でしょう。

ただし、型落ちは在庫が少なくなると価格が上がる場合もあります。

「型落ち=必ず安い」とは限らないため、購入時の価格を比べてください。

最新機能にこだわらないなら、型落ちでも十分な性能を備えたモデルをお得に選べます。

 

▼RC-10MGW

\高性能な型落ちモデルを、お得に探したい方に/

 

 

RC-10MGWとRC-10MGXの価格差はどこまでなら納得できる?

価格は常に変動するため、「○円なら絶対こちら」と決めることはできません。

目安としては、価格差と使う機能を一緒に考えるとわかりやすいです。

 

価格差が3,000円程度なら

追い真空やできたて保温に少しでも魅力を感じるなら、RC-10MGXを検討しやすいでしょう。

数年間使うことを考えると、1年あたりの差は小さくなります。

 

価格差が5,000円程度なら

保温をよく使うかどうかで判断しましょう。

RC-10MGXの追加機能を日常的に使うなら、価格差を払う価値を感じやすくなります。

 

価格差が1万円以上なら

炊きたて中心で冷凍保存する家庭なら、RC-10MGWのお得感が高くなります。

追い真空やできたて保温に1万円以上の価値を感じるか、じっくり考えて選びたいところです。

価格差を確認したら、数年間使うことも考えながら、自分にとって必要な機能か見比べてみてください。

 

 

▼RC-10MGW

\型落ちがどこまで安くなっているか確認したい方に/

 

▼RC-10MGX

\新機能込みの最新価格を確認したい方に/

 

 

型落ちを安く買うタイミングは?

RC-10MGWをできるだけお得に購入したい場合は、セールやポイントアップも確認しましょう。

楽天市場では、次のようなタイミングで実質価格が下がることがあります。

  • 楽天スーパーSALE
  • お買い物マラソン
  • ショップ独自クーポン
  • ポイントアップ
  • 新モデル発売後の在庫処分

ただし、型落ちは在庫がなくなると購入できなくなるため、欲しいカラーが安くなっている場合は在庫状況も確認しておきましょう。

 

 

楽天で購入するときに確認したいポイント

楽天市場では、同じ炊飯器でもショップによって条件が異なります。

購入前には、次のポイントを確認しておくと安心です。

  • 本体価格
  • 楽天ポイント
  • クーポン
  • 送料
  • 在庫
  • カラー
  • 配送予定日
  • メーカー保証
  • ショップレビュー

表示価格だけではRC-10MGWが安くても、ポイントやクーポンを含めるとRC-10MGXとの実質価格差が小さくなる場合があります。

最後は「いくら違うか」を確認してから決めるのがおすすめです。

 

 

炊飯器を買う前に確認したいチェックリスト

RC-10MGWとRC-10MGXで迷ったら、次の項目をチェックしてみてください。

  • 家族は何人?
  • 1回に何合くらい炊く?
  • 炊きたてをすぐ食べる?
  • 朝から夜まで保温する?
  • 家族の食事時間はずれる?
  • 余ったごはんは冷凍する?
  • お弁当をよく作る?
  • ごはんのハリ・ツヤにこだわる?
  • 追い真空を使ってみたい?
  • できたて保温が必要?
  • 乾燥コースが欲しい?
  • 設置スペースは十分?
  • RC-10MGXとの価格差はいくら?
  • 楽天ポイント込みではどちらがお得?

当てはまる項目を確認していくと、自分に必要な機能が見つけやすくなります。

 

 

RC-10MGWとRC-10MGXについてよくある質問

RC-10MGWとRC-10MGXの一番大きな違いは?

大きな違いは「追い真空」と「できたて保温」です。

RC-10MGXは追い真空でハリ・ツヤのある炊き上がりを目指し、12時間のできたて保温にも対応しています。

 

RC-10MGWでも十分おいしく炊ける?

RC-10MGWにも真空ひたし、匠の追い炊き、備長炭かまど丸釜などが搭載されています。

炊きたて中心なら十分選びやすいモデルです。

 

追い真空とは何?

加熱しながら追加で真空にするRC-10MGXの機能です。

お米の表面が傷つくのを抑え、ハリ・ツヤのある炊き上がりを目指します。

 

できたて保温とは何?

RC-10MGXに搭載されている12時間の保温機能です。

炊飯後すぐに食べられない家庭や、家族の食事時間が違う場合に活用しやすいでしょう。

 

40時間保温できますか?

どちらも白米は最大40時間の真空保温に対応しています。

玄米・麦ごはん・雑穀米などは保温時間が異なるため、メニューごとに確認してください。

 

冷凍ごはんならどっちがおすすめ?

炊きたてをすぐ冷凍するなら、RC-10MGWでも十分使いやすいでしょう。

保温をあまり使わない場合は、RC-10MGXの追加機能を活かす機会が少なくなります。

 

お弁当に向いているのはどっち?

どちらも真空ひたしを搭載しているため、お弁当やおにぎりにも使いやすいモデルです。

さらにハリやツヤを重視するならRC-10MGXを検討するとよいでしょう。

 

5.5合は何人家族向け?

一般的には2〜4人程度の家庭で使いやすい容量です。

まとめ炊きする一人暮らしや二人暮らしでも使えます。

 

サイズや重さは違う?

本体サイズと重さは同じです。

約248×326×220mm、重さ約5.4kgで、ふたを開けた高さは約433mmです。

 

お手入れは簡単?

どちらも内ぶたや蒸気口を取り外して丸洗いできます。

RC-10MGWにもお手入れコースがあります。

 

炊飯中の音はうるさい?

真空・圧力・IHの動作により「カチャ」「ブーン」などの音がすることがあります。

初めて使う場合は少し驚くことがありますが、通常の動作音として発生するものもあります。

 

電気代の差は大きい?

年間消費電力量の差は0.4kWhです。

31円/kWhで試算すると、年間約12円程度なので、電気代は選ぶ決め手になりにくいでしょう。

 

型落ちのRC-10MGWでも十分?

炊きたて中心で、追い真空やできたて保温を必要としないなら十分使いやすいでしょう。

基本的な炊飯機能には共通点が多いため、価格差が大きければRC-10MGWはお得な選択肢です。

 

RC-10MGXは価格差に見合う価値がある?

追い真空やできたて保温を活用するなら、価格差に価値を感じやすいでしょう。

特に家族の食事時間がずれる家庭や、ごはんのハリ・ツヤを重視する方に向いています。

 

 

RC-10MGWとRC-10MGXの違いまとめ

RC-10MGWとRC-10MGXは、どちらも5.5合炊きの真空圧力IH炊飯器です。

備長炭かまど丸釜、真空ひたし、匠の追い炊き、5通りの食感炊き分け、7銘柄の炊き分け、白米40時間の真空保温など、多くの基本機能を共通して備えています。

 

大きな違いは、RC-10MGXに「追い真空」と「できたて保温12時間」が追加されていることです。

そのため、炊きたてをすぐ食べる方や、余ったごはんを早めに冷凍する方、購入価格を抑えたい方にはRC-10MGWがおすすめです。

一方、ごはんのハリやツヤを重視したい方、家族の食事時間がずれやすい方、保温したごはんをよく食べる方にはRC-10MGXが向いています。

 

年間消費電力量の差はわずかなので、電気代を理由に選ぶ必要はほとんどありません。

大切なのは、「追い真空」と「できたて保温」を自分の家庭で使うかどうかです。

RC-10MGWが安くなっているなら、型落ちでも十分魅力があります。

一方、RC-10MGXとの価格差が小さいなら、長く使うことを考えて新しい機能があるRC-10MGXを選ぶのもよいでしょう。

毎日の食卓を思い浮かべながら、ごはんを食べる時間や保温の使い方、現在の価格を見比べて、無理なく長く愛用できる一台を選んでみてくださいね。

暮らしに合う炊飯器があると、炊きたても保温ごはんも楽しみやすくなり、毎日の食卓が少し心地よくなります。

 

 

▼RC-10MGW

\高性能な炊飯器を、予算を抑えて選びたい方に/

 

▼RC-10MGX

\炊き上がりも保温も、長く満足して使いたい方に/